美容分野でロシア国内最大の展示会「インターチャーム」が10月9日から12日にかけて、モスクワ近郊の展示会場クロックス・エクスポで開催された。主催者の発表(10月23日)によると、出展企業数は1,400社(前年比約17%増)、来場者は7万500人(同8%増)を超え、いずれも過去最高を記録した。


上海市を含む華東地域の9省・市の商務部門が共催する第34回華東輸出入商品交易会(以下、華東交易会)の開幕式が3月1日、開催された。開幕式には、盧山上海市副市長、朱民同副秘書長、葉軍中国商務部上海特派員、曹甲昌中国紡織品輸 […]
埼玉県川越市とジェトロは2月25日、インバウンド(訪日外国人客)のニーズを輸出に生かす手法をテーマにした越境EC活用セミナーを共催した。川越市は蔵造りの町として知られ、年間約70万人のインバウンドが訪れる埼玉県を代表する […]
米国通商代表部(USTR)は3月11日、日本を含む16カ国・地域の製造業における過剰生産能力や過剰生産に関連する政策や慣行について、1974年通商法301条に基づく調査を開始したと発表した。調査結果によっては、対象国・地 […]
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セカくん:ロシア最大の美容展示会「インターチャーム」、すごい規模ですね!中国やトルコからも多くの企業が出展し、韓国の出展社数も倍増したとか。
コネ姉さん:そうなの。韓国企業は、特にロシア市場に強い関心を持っていて、パビリオンも構成して出展していたわ。安価な中国製品との競争もあるけれど、韓国製品の人気が高まっているのよ。
ボス:ふむ、日本からも出展があったようだが、どういう形で参加していたんだ?
コネ姉さん:今回は日本の製品を扱うロシアの地場企業が「日本」カテゴリーで出品していたの。それに、日本メーカーの担当者も応援で参加していて、ロシア市場に力を入れているのが見て取れたわね。
セカくん:海外勢の競争が激しい中で、日本製品も存在感を出せるといいですね。