2024年4月末に豪雨により深刻な被害を受けたブラジル南部リオグランデ・ド・スル州のエドゥアルド・レイテ州知事が9月9日、ブラジル日本商工会議所などと共催で、復興に向けて前進する同州の現状と、日本企業との連携を呼びかける講演を行った。講演はサンパウロ市内のジャパンハウスで開催され、日系企業を中心に約100人が参加し、満員の会場は熱気に包まれた。


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コネ姉さん:リオグランデ・ド・スル州のレイテ知事が、日本企業に向けて復興支援の協力を呼びかけたのは、とても戦略的な動きね!特に、災害復興と脱炭素化の両面での協力を求めているのが興味深いわ。
セカくん:すごいっすね!ブラジルの中でも経済規模が大きいリオグランデ・ド・スル州で、こういった環境対応型の成長戦略が進められているなんて、日本企業にとってもチャンスがたくさんありそうっすね!
ボス:ふむ…確かに、日本との絆を深めたいと言っているが、具体的にどんな分野での連携が考えられているのだろうか?風力発電やグリーン水素の分野での協力だけではないはずだ。
コネ姉さん:そうね。レイテ知事は、製造業や農畜産業など従来の主要産業に加えて、脱炭素に資する風力発電やグリーン水素の分野でも成長を見込んでいると話していたわ。また、インフラ整備や民営化の推進も進めるとして、幅広い分野での連携が期待できるわね。
セカくん:グリーン水素って、これからのエネルギーの鍵になるって言われてますもんね!ブラジルの市場でも需要が高まる可能性があるってことは、日本の技術やノウハウが活かせる場面も多そうっす!
ボス:なるほど。日本の企業が技術提供だけでなく、現地での投資やパートナーシップを通じて、より深く関わる可能性があるというわけだな。しかし、インフラ整備などには相応のリスクも伴うだろう。
コネ姉さん:その通りね。だからこそ、治安の良さや戦略的なロケーションといったビジネス環境の強みをアピールしているのだと思うわ。メルコスール諸国に隣接していることで、広い市場へのアクセスも魅力の一つね。
セカくん:確かに!日本企業がブラジルだけでなく、他の南米市場にもアクセスしやすくなるなら、投資の価値がさらに高まるっすね。いろんなチャンスが見えてきたっす!
ボス:うむ、しかし、復興の一環として「元に戻す」だけでなく「さらなる成長につなげる」と言っているのが気になるな。これはどういう意味だ?
コネ姉さん:つまり、単なる災害からの復旧にとどまらず、より持続可能で先進的な経済基盤を築くことを目指しているのよ。例えば、グリーンエネルギーの導入や先端技術の活用などね。
セカくん:それって、日本の技術力がまさに必要とされる場面じゃないっすか!エコな技術や再生可能エネルギー関連で日本企業がリードするチャンスっすね!
ボス:うむ、確かに日本企業にとっては大きなチャンスだ。しかし、現地の法律や文化を理解し、適切な対応をすることも求められるだろうな。
コネ姉さん:その通りね。相互理解と協力があってこそ、成功につながるもの。日本企業も現地と協力しながら、持続可能な成長を目指していくことが大切ね。
セカくん:これからも日本とブラジルがもっと連携して、新しい未来を創っていくのが楽しみっす!ワクワクするっす!
コネ姉さん:私も同感よ!これからの日墨の協力がどんな形で展開されるのか、注目していきたいわね。