シンガポールのイベント会社SOZOのショーン・チン社長は8月1日、ジェトロとのインタビューで、日本のアニメやゲームなどのイベント需要が新型コロナウイルス禍を経て東南アジアで一段と拡大しているとの認識を示した。同社が2008年からシンガポールで開催する日本のアニメやゲームの大型イベント「アニメ・フェスティバル・アジア(AFA)」は2024年11月で、16回目を迎える。


財務省と日本銀行が3月9日に発表した対外資産負債残高統計(四半期、一次推計)によると、2025年末時点の対日直接投資残高(一次推計)は61兆2,000億円となり、前年2024年末の53兆3,000億円から14.8%増加し […]
地元紙ガルフニュース(3月10日付)によると、イランからのドローン攻撃を受けて、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビのルワイス製油所が一時的に操業停止となったという。アブダビ国営石油会社(ADNOC)が運営する同製油所は、 […]
中東情勢の悪化やホルムズ海峡通航停止状態の影響で、ドイツ国内の燃料価格が急騰している。ドイツ自動車連盟(ADAC)が公表している全国平均小売価格によると、ドイツの一般的なガソリンであるSuper E10が、2月までは週平 […]
Copyright © セカイコネクト
セカくん: シンガポールで開催されるアニメ・フェスティバル・アジア(AFA)がどんどん人気になってるんですね!これってどういうこと?
コネ姉さん: そうですわ。AFAは東南アジア最大級の日本のアニメやゲームのイベントで、2024年11月には16回目を迎える予定です。新型コロナウイルス禍を経て、アニメの人気がさらに高まっているのよ。
ボス: ふむ、具体的にどれくらいの規模なんだ?
コネ姉さん: 2023年のAFAでは、出店ブース数が約370に上り、来場者数は12万9,838人でしたわ。特に若者が中心で、来場者の約4割がマレーシアやインドネシアなどの外国人だったのよ。
セカくん: これってどういうこと?新型コロナがアニメ人気に影響しているんですか?
コネ姉さん: はい、そうですわ。新型コロナ流行中に外出が制限されたことで、ソーシャルメディアなどでアニメを見る若者が増え、その結果アニメコンテンツの人気が一段と高まったんですわ。
ボス: ふむ、イベント以外にも何か活動しているのか?
コネ姉さん: そうですわ。SOZOはアニメの主題歌を歌う日本の人気歌手のコンサートなども開催しているわ。また、クリエーター向けのイベント「AFAクリエーターズ・スーパー・フェスト(CSF)」も開催しており、アニメのイラストレーターやコスプレーヤーなどが参加していますのよ。
セカくん: それってすごいですね!クリエーターにも場を提供してるんですね。
コネ姉さん: そうですわ。今回のCSFには、シンガポールや日本、近隣諸国から約300人のクリエーターが出展しました。本職のクリエーターを目指す若者にとって貴重な機会なのよ。
ボス: なるほど、日本の文化がこうして広がっていくのは興味深いというわけだ。
セカくん: これからも日本のアニメやゲームが東南アジアで人気を集めるといいですね!わくわくするっす!
コネ姉さん: その通りですわ。SOZOの取り組みが、さらに多くの人々に日本のアニメ文化を届けることを期待しましょう。