ベトナム統計総局は6月29日、2024年第2四半期(4~6月)の消費者物価指数(CPI)上昇率(推計値)を前年同期比4.39%と発表した。2023年1月に4.89%まで高騰したCPIは、エネルギー価格の一服や景況感の悪化などを背景に下落し、2023年6月には2.0%となった。


米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、ロシアからの石油輸入を理由としたインドへの25%の追加関税を撤廃する大統領令を発表した。また同日、インドとの互恵的な貿易に関する暫定協定の枠組みで合意したとも発表した。 引用元 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、イランから物品などを輸入する国に対し、追加関税を課すことを可能にする大統領令を発表した。同日、ファクトシートも発表した。国務省も同日、イラン産石油・石油製品・石油化学製品の違法取 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、ロシア産石油などの輸入を理由としてインドに課してきた25%の追加関税を撤廃する大統領令に署名した。米国による対インド追加関税は2025年8月27日以降、相互関税25%にロシア産石 […]
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セカくん: ベトナムの2024年第2四半期のCPIが前年同期比4.39%ってニュース、びっくりっすね!特にどの品目がCPIの上昇に寄与しているんですか?
コネ姉さん: そうね、セカくん。特に食品・飲食業と住居(費)・建築材がCPIを大きく押し上げているの。食品・飲食業のCPI上昇率は4.48%で、穀物価格の高騰や消費者需要の増加が原因よ。インドがコメ輸出を禁止した影響で、国内のコメ価格も上がっているの。
ボス: ふむ…住居(費)・建築材も5.62%上昇しているようだが、これも猛暑の影響が大きいのか?
コネ姉さん: そうですね、ボス。猛暑による水道と電力の需要増加や、2023年の電気料金引き上げが主な要因です。また、交通も4.28%上昇していて、燃料価格や航空運賃の高騰が影響しているわ。
セカくん: でも、コアCPIは2%台後半を保っているってことは、基本的な物価は比較的安定しているんですね。
コネ姉さん: その通り、セカくん。コアCPIは変動が大きい食品とエネルギー、政府が価格調整を行う品目を除いたもので、比較的安定しているの。
ボス: 政策金利についてはどうなるんだ?中央銀行は据え置きの方針か?
コネ姉さん: シンガポール系のユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は、コアCPIの低位を踏まえて、ベトナム国家銀行が2024年末まで政策金利を据え置く可能性が高いと予想しているわ。現在のディスカウントレートは年3.0%、リファイナンスレートは年4.5%ね。
セカくん: なるほど、政策金利が据え置かれる可能性が高いんですね。これからの経済動向に注目していきたいっす!
コネ姉さん: そうね、セカくん。今後の経済状況をしっかり見守っていきましょう。
ボス: まあ、仕方ないな。次のニュースも楽しみにしているぞ。
セカくん: 次のニュースも楽しみっすね!