日本養殖魚類輸出推進協会は6月17日、日本産のブリ、マダイをPRするイベントをドイツ・ミュンヘンのレストラン「Mural Farmhouse」で主催した。ドイツ系食品PRコンサルティング会社のリーデルPRと連携し、ドイツではベルリン、ハンブルクに続く3度目のPRイベントとなった(2024年2月20日記事参照)。


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セカくん: 日本養殖魚類輸出推進協会がドイツでブリとマダイをPRするイベントを開催したって聞いたんですけど、これはどんなイベントだったんですか?
コネ姉さん: そうね、このイベントは6月17日にドイツ・ミュンヘンのレストラン「Mural Farmhouse」で開催されたの。目的は日本産のブリとマダイをPRすることだったわ。ドイツ系食品PRコンサルティング会社のリーデルPRと連携していて、ベルリンやハンブルクでも以前に同様のイベントを行っているのよ。
ボス: ふむ…どれくらいの人が参加したんだ?
コネ姉さん: ミュンヘン近郊の有名レストランのシェフやディストリビューター、フードメディア関係者、インフルエンサーなど約100人のゲストが参加したの。
セカくん: どんな料理が提供されたんですか?
コネ姉さん: いろいろな創作メニューが提供されたわ。例えば、「マダイのセビーチェ、レチェ・デ・ティグレ、みそ、コリアンダー、唐辛子添え」や、「ブリの生ハムの燻製、ジャガイモのエスプーマ、卵黄のピクルス、キュウリの煮込み」などがあったのよ。
ボス: なぜ日本の養殖魚をPRするんだ?
コネ姉さん: 近年は養殖技術が向上していて、天然物以上にうま味のある養殖魚が増えているの。日本産のブリとマダイの品質の高さと美味しさを知ってもらうために、このようなイベントが開催されているのよ。
セカくん: これは日本の魚を海外で広めるための重要な取り組みですね。PRイベントの効果はどうなんですか?
コネ姉さん: そうね、イベントには多くの関係者が参加していて、実際に料理を楽しんでもらうことで日本産の養殖魚の魅力を直接感じてもらえるの。これにより、日本の養殖魚の知名度が上がり、輸出促進にもつながると期待されているわ。
ボス: まあ、仕方ないな。こうした取り組みを続けることで、日本の農水産物の評価がどんどん高まるかもしれん。
コネ姉さん: その通りね。これからも日本の優れた食品を世界に広めるための努力が続けられることを期待したいわ。
セカくん: 本当にそうですね!日本の養殖技術がさらに評価されて、ますます多くの人に美味しい魚を楽しんでもらえるといいですね。