ブラジル北東部セアラ州フォルタレザ市で1月30日から2月1日、同地域最大級のポップカルチャーイベント「SANA」が開催された。ジェトロは、今回初めてアンケートブースを設置し、会場来訪者108人から回答を得た。アンケート結果をみると、回答者の87%がアニメ関連商品を購入していると答え、日本コンテンツに対する現地の旺盛な需要が明らかになった。


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セカくん
うわ〜!ブラジル・セアラ州のポップカルチャーイベント「SANA」で、87%がアニメ関連商品買ってるって、すごい熱量っすね!アツいっす!
コネ姉さん
そうですわね。日本のコンテンツがしっかり根付いている証拠ですわ。しかも、北東部はまだライセンシー展開が少ない「未開拓市場」なんですの。
ボス
ふむ…つまり、現地にもっと正規ライセンスの商品が入れば、売れる余地がまだまだあるってことか。
コネ姉さん
その通りですわ。主催者によれば、州内イベントだけでも年間5,000万円以上のグッズが売れていて、これでもまだ氷山の一角なのですわよ。
セカくん
しかも購入品はTシャツやフィギュアみたいな手頃なグッズ中心なんすね。つまり、日常的に手が届く価格帯ってことっすね!
コネ姉さん
ええ、地元店舗やECのShopeeなど、複数チャネルを使い分けていて、消費者行動にも柔軟性が見られますわ。販路戦略も多様に取れる市場ですの。
ボス
日本の企業が進出するには、何がカギになるんだ?言葉の壁か?それとも物流か?
コネ姉さん
現地パートナーの開拓と、ライセンス契約の最適化がカギですわね。加えて、小ロット・低価格帯でも展開できる供給体制の柔軟さも重要ですの。
セカくん
これ、日本のアニメ企業にとって、まさに“第二のフロンティア”っすね!ライセンシー戦略ちゃんとやれば、面白い展開が期待できるっす!
コネ姉さん
ええ、ブラジル北東部は、熱量のあるファン層が既に育っているのが大きな強みですわ。正規ルートの強化で、市場拡大が期待されますのよ。
ボス
なるほどな…好きなものには国境がないってわけだ。これは日本のソフトパワーの底力だな。