日本のアニメ・マンガ文化を紹介するイベント「Ōta TOKYO」が1月10日、インド南部のベンガルールで初開催された。会場はベンガルール・パレスグラウンドで、250人以上のコスプレイヤーや約50人の個人クリエーターのほか、現地の若年層を中心に約1万5,000人が来場した。


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コネ姉さん: インド・ベンガルールで開催された「Ōta TOKYO」、まるで“インド版コミケ”ともいえるイベントですわね。1万5,000人の来場者は、インドにおける日本コンテンツの熱量を示す数字ですの!
セカくん: わくわくするっす!コスプレ、アニソンライブ、声優体験…完全に“日本のオタク文化”を輸出してる感じっすね!しかも日系企業も40社以上出展って本気っす!
ボス: ふむ…インドとアニメ文化ってあまり結びつかなかったが、そこまで人気があるとはな。テレビだけじゃなく、現地での“体験”が求められてるわけか。
コネ姉さん: そうですわ。主催者も“観る文化”から“参加する文化”へ変えていきたいと語っていて、現地のファン参加型コミュニティを作るのが狙いですの。
セカくん: メイドカフェとか日本食の屋台もあったって…現地の若者には完全に異文化体験っすよね!これは次世代マーケット開拓の一歩っす!
ボス: しかしこれは文化イベントで終わる話か?企業にとってのメリットはあるのか?
コネ姉さん: もちろんですわ。トヨタやワコムなどの出展は、ブランド浸透とファンベースの形成に直結しますし、今後の商品・サービス開発にも活かされますのよ。
セカくん: 声優体験やベイブレード対戦まであるって、現地のクリエーターや子どもたちの創作意欲も刺激しそうっす!
ボス: なるほどな…文化交流と産業振興が一体になってるというわけだ。次はニューデリー開催か。拡大の流れは本物だな。
コネ姉さん: インドは今後、世界最大の若年層市場になりますし、日本のコンテンツ産業にとっては戦略的に非常に重要な市場ですの。
セカくん: 現地ファンの“熱”を生で感じる機会って、企業にとっても貴重っすよね!マーケティングのヒントだらけっす!
ボス: ふむ…文化を売るだけじゃなく、一緒に作っていく時代かもしれんな。これは日本にとっても大きなチャンスというわけだな。