インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)は1月13日、2025年12月の自動車販売台数などのデータを発表した。
2025年12月の新車販売台数(卸売ベース)は、9万4,093台だった。前月を約2万台上回り、月間販売台数で過去最多だった。
2025年12月の新車販売台数(卸売ベース)は、9万4,093台だった。前月を約2万台上回り、月間販売台数で過去最多だった。


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コネ姉さん: インドネシアの2025年の新車販売は前年比7.2%減の80万台強でしたけど、12月は過去最多の9.4万台で締めくくったのが印象的ですわね。BEVの駆け込み需要が大きかったですの。
セカくん: わくわくするデータっすね!BEVが12.9%も占めてるなんて、電動化が急速に進んでる証拠っすよね?中国勢の伸びも気になるっす!
ボス: ふむ…BYDが4万6,000台以上か。日本勢はどうなんだ?トヨタやダイハツはまだ強いのか?
コネ姉さん: ブランド別ではトヨタがシェア31.2%でトップ、ダイハツ、三菱と続きますわ。ただし、BEV市場では中国のBYDが断トツ首位で、日本勢は後れを取ってますの。
セカくん: なるほどっす!やっぱり電気自動車ではBYDが攻勢なんすね!この勢い、日本企業にとって脅威じゃないっすか?
ボス: トヨタの副社長が「工場稼働率が50%」って言ってたな…これは深刻だ。中古車の市場が180万台ってのも気になるな。
コネ姉さん: はい、今の新車市場は中古車に押されている状況ですわ。価格競争とローン金利の影響も大きいと見られていますの。
セカくん: 12月のBEV販売が2万台超って、明らかに税制優遇終了前の駆け込みっすよね?こういう政策のタイミングって重要っすね!
ボス: 政府がBEVを後押ししてるのは分かるが、優遇が終わった後の反動が心配だな。刺激策がなければ落ち込むかもしれん。
コネ姉さん: まさにその通りですわ。ガイキンドの会長も刺激策の必要性を訴えていますし、今後の政策次第で2026年の回復が左右されそうですの。
セカくん: 日本メーカーも、ただ現地生産するだけじゃなくて、インドネシア向けのEVモデル戦略を本気で考えなきゃヤバいっすね!
ボス: ふむ…インドネシアは東南アジア最大の市場だしな。ここでの動向が、ASEAN全体のトレンドになる可能性もあるというわけだな。
コネ姉さん: そうですわ、特にBEV市場での中国勢の拡大と、日本勢の巻き返しが焦点になる1年になりそうですわね。