インド国内の乗用車販売台数のシェアトップを誇るマルチ・スズキ・インディアは11月2日、国内の四輪車累計販売台数が3,000万台を突破した。1983年12月のインド初の国産車種「マルチ800」の発売開始以降、42年で達成した。


欧州自動車工業会(ACEA)は1月27日、EUの2025年の乗用車の新車登録台数(暫定値)は前年比1.8%増の1,082万2,831台だったと発表した。主要市場のうち、スペインは2桁台の伸び率(12.9%増)だったが、ド […]
インド最大級の工作機械(板金・プレス・フォーミング)と工具関連の国際金属成形技術展示会「IMTEX Forming 2026」が1月21~25日、ベンガルール国際展示場(BIEC)で開催された。同イベントは、インド工作機 […]
タイ保健省食品・医薬品局(FDA)と、日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月20日、タイの首都バンコクで「第11回 日本-タイ合同シンポジウム」を開催した。同シンポジウムは、両機関間で締結された「医薬品医療機器規 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん: インドのマルチ・スズキ、ついに累計3,000万台突破ですわよ!42年でこの数字って、日本より27年半も早いんですって。すごい成長スピードね。
セカくん: すごいっす!これって、なんでインドの方がこんなに早く達成できたんですかね?人口が多いからっすか?
ボス: ふむ…でも人口が多くても車が売れるとは限らんだろ。やっぱり何か戦略があったのかもしれん。
コネ姉さん: そうなのよ、マルチ800みたいな手頃な価格のハッチバックが人気を集めて、モータリゼーションを支えたのが大きいのよね。
セカくん: 上位10車種のうち5車種がハッチバックってことは、まだエントリーモデルが主流なんすね。UVも増えてきたってあったけど、どういうことっすか?
コネ姉さん: UV、つまり多目的車ね。インドでもライフスタイルが多様化してきて、実用性重視のSUV系車種のニーズが増えてきたのよ。
ボス: なるほどな。そりゃ道も悪そうだし、車高が高くてタフな車が好まれるってわけか。
セカくん: しかも「eビターラ」ってBEVまでインドで生産するって、これグローバル戦略っすよね?100か国以上ってやばい!
コネ姉さん: そうね、電気自動車(BEV)の展開は脱炭素の一環。グジャラート工場を拠点にして欧州輸出まで見据えてるから、明確な海外展開戦略ね。
ボス: ふむ…でもインドでBEVはうまくいくのか?インフラとか心配だな。
コネ姉さん: まだ課題は多いけれど、CNGやハイブリッドも含めて徐々に多様な燃料に対応してるから、段階的な移行が進んでるのよ。
セカくん: あと普及率が1,000人あたり33台って、まだまだ成長余地ありそうっすよね!市場としてめっちゃ魅力的!
ボス: そうか…つまりこれからが本番ってことだな。スズキはまだまだ伸びる可能性があるというわけだ。