ジェトロは11月11日、トルコ大統領府投資・財務局と国連工業開発機関(UNIDO)との共催で、「第2回日本・トルコ投資フォーラム」を東京で開催した。2024年11月に続く2回目の開催で、両国の政府や企業関係者など約270人が出席した。


ジェトロは2月25~26日、日本産農林水産物・食品の輸出を目指す四国の食品事業者と、海外に販路を持つ国内輸出商社との対面式商談会「ジェトロ商社マッチング(食品) in 四国」を松山市内で開催した。四国4県から水産加工品、 […]
ジェトロは3月2~5日、米国とカナダの大学や研究機関など量子技術関連のエコシステム関係者が参加する「北米量子訪日ミッション」を産業技術総合研究所の「量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)」、 […]
カナダのマーク・カーニー首相は3月6日、日本の高市早苗首相と会談し、「日本・カナダ包括的戦略的パートナーシップ」創設に関する共同声明を発表した。カーニー首相の訪日は同氏が2025年3月に首相に就任して以来初となる。 引用 […]
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セカくん: トルコでゲームや映像産業が伸びてるって、ちょっと意外っす!しかもクリエイティブ経済が投資の目玉になるなんて、時代が変わってる感じするっすね!
コネ姉さん: そうね、トルコは中東・欧州・アジアの交差点に位置していて、地理的にもデジタル産業の拠点として注目されてるのよ。収益8億ドル以上のゲーム産業は特に勢いがあるわ。
ボス: ふむ…イスタンブールが新たな金融のゲートウェイになるって話もあったな。タイムゾーンの話は面白いじゃないか。
コネ姉さん: ええ、イスタンブール金融センター(IFC)は、法人税免除などの税制優遇もあって、金融企業には魅力的なのよ。規制面の整備も進んでるし、戦略的に動いてるわね。
セカくん: じゃあ日本の金融機関やVCも、トルコ市場を意識し始めたほうがいいっすね!16のタイムゾーンって、確かにグローバルな利点だな〜。
ボス: ところで、日本とトルコが一緒にやれる分野って本当にあるのか?文化も違うし、簡単じゃなさそうだが…
コネ姉さん: それが、今回のフォーラムではソフトパワーを活かした協力に注目してたのよ。TRTのようなメディアも日本のコンテンツに高い関心を持ってるし、教育分野での連携も出てきてるの。
セカくん: 学研トルコの人が「若者のスキル学習意欲が高い」って言ってたのも印象的っすね!人材育成で共通点があるなら、教育コンテンツの展開も期待できそう!
ボス: なるほどな…人材や教育ってのは、ビジネスの土台だからな。投資以上に長く付き合える分野かもしれん。
コネ姉さん: そして見逃せないのが西アナトリアフリーゾーンよ。最新のフリーゾーンで、既に100社以上の外資が入ってるの。日本の製造業にもチャンスがあるわ。
セカくん: トルコから輸出される5%がこのゾーンって、すごくないっすか?進出するなら早い方が有利かも!
ボス: フリーゾーンって税制優遇もあるんだろ?日本企業にとってはリスク分散にもなるな。
コネ姉さん: ええ、税制優遇は2031年まで法人税免除、その後も75%控除が適用される予定だから、長期的な計画が立てやすいのも魅力ですわ。
セカくん: クリエイティブ経済と製造業、両方で日本とトルコが組める可能性が見えてきたっすね!これは注目案件っす!
コネ姉さん: 両国の強みを掛け合わせれば、新たなビジネスの創出が期待できるわ。今がまさに動くタイミングね!