ジェトロは10月17日、海外の学生に日本で働く魅力を発信するオンラインイベント「ジャパン・キャリア・プロモーション・フォーラム(JCPF)」を、ベトナム向けに、ベトナム語で初めて開催した。


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コネ姉さん: ベトナム向けに初開催されたJCPF、日本で働く魅力を伝えるイベントとしては大きな前進ね。約400人もオンライン参加したのは注目ですわよ!
セカくん: ダナン大学では168人が講堂で視聴って、現地の教育機関も巻き込んでるのがすごいっすね!どんな内容だったんすか?
ボス: ふむ…単なる企業説明じゃなくて、実際に働いてる人が話したのか。それなら説得力あるな。
コネ姉さん: その通り、登壇した3人とも日本での就業経験が豊富なの。報連相や時間厳守といった文化の話が現実的で分かりやすかったですわ。
セカくん: 日本語以外に必要なスキルって何なんすかね?やっぱり柔軟性とか?
コネ姉さん: そうね。文化の違いを受け入れる姿勢や、チームワーク、ビジネスマナーが重要だって言われてたわ。言語よりも姿勢が評価されることもあるのよ。
ボス: ほう、日本で働きたい若者には、そういう心構えが必要ってことか。語学だけじゃ足りんのだな。
コネ姉さん: それに今回のようなイベントで成功者の話を聞くことで、学生の不安も軽減されるのよ。心理的な距離がグッと縮まるのですわ。
セカくん: JETROが主催ってことは、国として高度人材を本気で迎え入れたいって意思表示でもあるっすね!
コネ姉さん: その通り!特にITや建設、製造、介護分野では慢性的な人材不足だから、ベトナムのような若年層が多い国との連携は重要ね。
ボス: でも受け入れる側の日本企業も、文化の違いに理解が必要だろうな。片方だけの努力じゃ続かんというわけだ。
セカくん: 留学生やインターンの仕組みも気になるっすね!もっと広がればウィンウィンな関係が築けそう!
コネ姉さん: まさにその方向へ動いてるのよ。今後もこうしたプロモーション活動を通じて、日越の人材交流はさらに活発化しそうですわね!