在英国日本大使館およびジェトロは10月21日、ロンドンでモンテネグロのミロイコ・スパイッチ首相と日系企業との意見交換会を開催した。鈴木浩・駐英日本大使のほか、欧州に拠点を置く日本企業の代表者が参加し、首相を囲んで対話が行われた。


ジェトロは1月31日、米国テキサス州サンアントニオの日系スーパーマーケット、ミンナノ・ジャパニーズ・グローサリー(Minnano Japanese Grocery)において、米国の農林水産物・食品輸出支援プラットフォーム […]
米国のサンフランシスコ国際空港(SFO)は1月29日、自動運転開発企業ウェイモが空港利用者向けに完全自動運転の配車サービスを開始することを承認したと発表した。ウェイモはブログで、「まずは一部の利用者を対象に提供を開始し、 […]
オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州政府が再開発を進めてきた新たなシドニーフィッシュマーケットが1月19日、シドニー中心部に近いブラックワットル湾にオープンした。州政府は、新市場を水産物の流通、観光、食文化 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん:
モンテネグロのスパイッチ首相、元留学生で日本語あいさつとは驚きですわね。首脳自らが親日的というのは、日本企業にとって大きな追い風ですわ。
セカくん:
EU加盟目前で、しかも税制が低いって!これ、欧州ビジネスのハブとしては超魅力的っすよね!進出先として検討価値あるっす!
ボス:
ふむ…モンテネグロってあまり聞かんが、小さい国なのに注目されてるのはなぜなんだ?
コネ姉さん:
それは地理的優位性ですの。東欧と地中海をつなぐ物流の要衝で、EU加盟が実現すれば投資環境も格段に安定する見込みですわ。
セカくん:
税制も法人税や所得税の軽減を検討って、これかなり攻めてますね!ただ、VATは欧州に合わせるってバランス取ってるんすね。
ボス:
それにインフラ整備とかエネルギー分野にも力入れてるって話だが、日本企業に出番はあるのか?
コネ姉さん:
十分ありますわ。600km超の道路整備や廃棄物発電のような事業は、日本の技術が評価されやすい分野ですし、信頼性も強みになりますわ。
セカくん:
公共事業相も「日本企業に来てほしい」って言ってたくらいっすもんね!拠点開設まで見越してる企業もあるって、これは本気っす!
ボス:
でも小規模な市場だとリスクもあるんじゃないか?他のバルカン諸国との関係は大丈夫か?
コネ姉さん:
その点も安心ですわ。多民族国家としての柔軟性と近隣諸国との良好な関係を両立している点は、進出後の事業継続性にもプラスですの。
セカくん:
欧州進出の足がかりとして、モンテネグロって“隠れた戦略拠点”っすね!面白いっす!
ボス:
ふむ…現地と信頼関係を築けるなら、小さく始めてじっくり育てるというのも悪くないというわけだな。