2025年8月に実施されるボリビア大統領選挙の展望と新政権に期待される政策について、ボリビアのサンアンドレス大学(UMSA)とカトリカ大学(UCB)で教鞭(きょうべん)をとるアルベルト・ボナドナ教授に6月16日に聞いた。


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コネ姉さん:
2025年8月のボリビア大統領選は、左派も右派も勝機がある接戦の見通しね。モラレス元大統領は不出馬だけど、選挙への影響力は依然として大きいわ。
セカくん:
今のアルセ政権と同じ政策は継続できないって、ボリビア経済ってそんなに深刻なんすか?
ボス:
ふむ…固定為替とか補助金の見直しって、庶民の生活に大きな影響が出るんじゃないか?混乱しないか心配だな。
コネ姉さん:
それがまさに課題ね。中央銀行の独立や補助金改革は財政再建に不可欠だけど、社会的な反発も強くなる可能性があるの。
セカくん:
IMFとの連携や外貨規制の撤廃って、かなり本格的な市場経済改革っすね!外貨還流って輸出企業の資金を呼び戻す感じ?
コネ姉さん:
その通りよ。輸出企業が第三国に保有するドル資産を国内に戻す仕組み作りと、家庭のタンス預金を金融システムに組み込むのが狙いね。
ボス:
なるほどな…。でも、そんなに外資を当てにしていいものか?米中の動きが読めないんじゃないのか?
コネ姉さん:
ボナドナ教授も言ってたけど、トランプ政権は南米に関心が薄く、中国も投資を控えがち。だからこそ「日本との関係強化」がカギになるのよ。
セカくん:
おお!ボリビアが日本と関係強化を優先って、レアメタル分野とか共同プロジェクトに期待できそうっすね!
ボス:
ふむ…政治は混迷してるが、日本にとっては資源外交のチャンスかもしれんというわけだな。
コネ姉さん:
そうよ。日本企業にとっては、ボリビアの経済改革と安定化が進めば、鉱業、インフラ、エネルギー分野での連携が期待できるわね。
セカくん:
経済改革+対日外交=ビジネスチャンス!選挙結果、要注目っすね!