ブラジルの石油製品販売大手Vibra Energia SAは3月25日、国内で初となる持続可能な航空燃料(SAF)の商用規模での輸入と国内販売を行ったと発表した。リオデジャネイロ州内に所在するアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港を離発着する航空機に利用される。

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コネ姉さん:ブラジルでついにSAF(持続可能な航空燃料)の商用輸入と販売が始まりましたわね!Vibra Energia SAが初の事例をつくったのは、ラテンアメリカの航空脱炭素化にとって大きな前進ですわ。
セカくん:わくわくする!廃食油から作って、GHG排出が約80%も減るって、めっちゃすごいっすよ!でもまだ10%しか混ぜてないんすね?
ボス:ふむ…混合率が10%ってことは、完全に置き換えるにはまだ時間がかかるってことだな。生産量が足りないのか?
コネ姉さん:その通りですわ。2024年の世界SAF生産量は19億リットル、前年比3倍とはいえ、航空燃料全体の0.5%に過ぎないの。供給が需要に追いついていないのが現実ですのよ。
セカくん:でも未来の燃料法って、2027年から国内線でGHG削減を義務化って本気度高いっすね!ProBioQAVってネーミングもかっこいい!
ボス:それにしても、SAFの多くは廃油から作ってるのか。そんなに廃油って手に入るものなのかね?
コネ姉さん:バイオマスや廃油の確保は確かに課題ね。でもブラジルは農業大国だし、資源リサイクルも得意な国。持続可能な原料供給のポテンシャルは高いですわ。
セカくん:ペトロブラスもSAFに参入予定ってことは、いよいよブラジル全体でのSAF生産が本格化しそうっすね!
コネ姉さん:ええ、Vibraとペトロブラスの両社が競うようにSAFを市場投入することで、コストダウンと供給安定化が進むことが期待されるわ。
ボス:ただ、こういう燃料転換って、航空会社にとってはコスト増じゃないのか?運賃に跳ね返るんじゃないか心配だな。
コネ姉さん:初期は確かにコストが高くなるけれど、各国の規制対応やカーボンクレジットの活用で中長期的には経済性も見込めるの。需要拡大がスケールメリットを生む構造ですわ。
セカくん:おぉ~、まさにサステナビリティとビジネスの両立っすね!これは日本の航空業界にもチャンスあるっす!
コネ姉さん:その通り。SAF市場は今、グローバル競争の入口にあるの。ブラジルの事例から、日本も学べることがたくさんありますわ。