愛知県に本社を置く味噌(みそ)メーカーのナカモは4月9日、ラオスで「味噌」に関するワークショップを開催した。同社は、2025年2月にジェトロが実施した「ラオスサンプル商談会」で、ラオス側のバイヤーと商談を経て、実際に取引が成立した企業だ。


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セカくん:おお~!愛知の味噌メーカーがラオスでワークショップ開催って、なんかめちゃほっこりするっすね!でも、ラオスって日本食のニーズ高まってるんすか?
コネ姉さん:ええ、近年の東南アジアでは「和食人気」が高まっていて、ラオスも例外じゃないの。日本酒や味噌などの伝統食材も徐々に浸透し始めてるのよ。
ボス:ふむ…味噌はスープのイメージが強いが、肉や魚にも使えるとはな。ワークショップはその啓発にもなってるんだな。
コネ姉さん:そうなの。今回は「味噌=万能調味料」という理解を広げる場としてすごく効果的だったのよ。特にプロのシェフが参加している点がポイントね。
セカくん:しかも味噌の濃さに関するアンケートも取ってるって、ちゃんと現地の味覚に合わせようとしてるのがすごいっす!
コネ姉さん:それが「現地化戦略」よ。85gを好む=薄味傾向という結果から、今後の商品開発やメニュー提案にも活かせるわ。
ボス:ラオスって経済的にはまだ発展途上だろ?高級な日本食って普及できるのか?
コネ姉さん:だからこそ、まずは「文化としての理解」を深めることが重要なの。今回のように教育+体験型イベントは、価格より価値を感じさせるアプローチなのよ。
セカくん:輸出だけじゃなくて、ワークショップまで展開するのって、まさに“体験価値の輸出”って感じっすね!
コネ姉さん:まさにその通り。今後のキーワードは「食文化輸出」「現地教育型マーケティング」「BtoBtoC戦略」ね。味噌ビジネスもグローバルなんですわ!