インド自動車工業会(SIAM)は7月12日、2024年度第1四半期(4~6月)と6月の自動車統計(出荷ベース)を発表した。第1四半期の乗用車〔多目的車(UV)とバンを含む〕の国内販売台数は前年同期比3.0%増の102万6,006台で、同期間では初めて100万台を超えた)。商用車(22万4,209台)も合わせると、同3.1%増の125万215台だった。

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コネ姉さん: インド自動車工業会(SIAM)は7月12日に2024年度第1四半期(4~6月)の自動車統計を発表しました。乗用車の国内販売台数は前年同期比3.0%増の102万6,006台で、この期間では初めて100万台を超えました。商用車も含めると、同3.1%増の125万215台でした。
セカくん: すごい!乗用車販売が増えた理由は何ですか?
コネ姉さん: 特に二輪車と三輪車の販売が好調で、乗用車も過去最高を記録しました。二輪車は前年同期比20.4%増、三輪車は2桁台の成長を見せました。スクーターの需要が特に高く、エントリー用車種に回復の兆しが見られます。
ボス: ふむ…乗用車以外も含めると、かなりの成長率だな。
セカくん: 6月の単月の販売状況はどうだったんですか?
コネ姉さん: 6月単月の乗用車販売台数は前年同月比4.9%増の29万4,233台で、5カ月連続の1桁成長でした。地場のタタ・モーターズの販売を含めると、33万7,757台に達しました。全体では前年同月比18.2%増の196万7,959台で、2カ月ぶりの2桁成長でした。
ボス: まあ、かなり順調な成長だな。メーカー別の状況はどうだ?
コネ姉さん: 第1四半期と6月単月の販売順位は同じ結果でした。マルチ・スズキが首位で13万7,160台、現代が5万103台で次いでいます。地場のマヒンドラ&マヒンドラは4万22台、トヨタ・キルロスカは2万5,737台で勢いを見せました。タタ・モーターズは電気自動車(EV)を含めて4万3,524台で、3位相当につけました。
セカくん: 車種別の人気はどうですか?
コネ姉さん: スズキのコンパクトモデル(「スイフト」「ワゴンR」など)が首位で、次いでマルチ・スズキのUV(「グランド・ヴィターラ」など)が好調です。3位はマルチ・スズキのコンパクトUV(「ブレッツァ」など)、4位はマヒンドラ&マヒンドラのSUV(「ボレロ、Kuv100」など)です。
ボス: 二輪車の販売はどうなっているんだ?
コネ姉さん: 第1四半期の二輪車販売は前年同期比20.4%増の498万5,631台で、6月単月は同21.3%増の161万4,154台でした。特にスクーターが同40.1%増と大きな伸びを見せました。メーカー別では、1位がヒーローで49万1,416台、2位がホンダで48万2,597台です。
セカくん: わくわくする!インドの自動車市場がどう成長するか楽しみですね!
ボス: まあ、各メーカーの動向とともに、全体の成長を見守ることが大事だな。
コネ姉さん: そうですね。これからもインドの自動車市場の動向に注目していきましょう。