1~2月の乗用車BEV登録台数、前年同期比2.7倍の4万6,941台

1~2月の乗用車BEV登録台数、前年同期比2.7倍の4万6,941台

タイ運輸省陸運局(DLT)のデータを基にジェトロが集計したところ、2026年2月のバッテリー式電気自動車(BEV)の新規登録台数は22.1%減の5,744台だった。内訳は、乗用車が6.9%減の4,805台、二輪車が59.4%減の868台となった。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: タイEV市場ね。BEV減速もHEV好調、中国vs日本の構図が鮮明ですわよ。

セカくん: これってどういうこと?BEV伸びてるのに、なぜ2月は減少っすか?

ボス: ふむ…EVはもう失速してるのかもしれんな。

コネ姉さん: 短期の調整ね。累計はBEVが2.3倍で成長中ですわよ。

セカくん: すごい!でも中国メーカーがシェアほぼ独占っすね?

コネ姉さん: BEVは中国が約95%支配ね。価格競争と供給力が強みですね。

ボス: ふむ…日本メーカーは負けてるのか?

コネ姉さん: HEVでは日本が約97%シェアね。トヨタ・ホンダが強いですわよ。

セカくん: 棲み分けしてるんすね!電動化戦略の違いっすか?

コネ姉さん: そうね。中国はBEV集中、日本はハイブリッド戦略ですね。

ボス: PHEVはどうなんだ?

コネ姉さん: BYDが首位ね。欧州勢も一定シェアで競争が激しいですね。

セカくん: 今後はどっちが勝つんすか?わくわくする!

コネ姉さん: まとめると、タイEV市場は過渡期ね。BEV中国優位×HEV日本優位が続く構図ですわよ。

セカイコネクトアカデミーオンライン

記事を”読む”

不燃認証を弾みに新市場へ、極薄ツキ板加工の森工芸に聞く

不燃認証を弾みに新市場へ、極薄ツキ板加工の森工芸に聞く

徳島で70年以上にわたりツキ板化粧合板を手掛けてきた森工芸。3代にわたり磨かれたツキ板(紙のように薄くスライスした木材)貼り技術は、木象嵌(もくぞうがん)を用いた一点物の工芸作品へと発展し、国内家具メーカーのみならず海外 […]