米シカゴで現地卸・レストラン向け日本産食品の商談会を開催

米シカゴで現地卸・レストラン向け日本産食品の商談会を開催

ジェトロは3月9日、米国イリノイ州シカゴにおいて日本産食品の商談会「テイスト・オブ・ジャパン(Taste of Japan)」を開催した。同商談会は、ジェトロの「北米日本産食品グローバルゲートウェイ事業」の一環として行われ、日本産食品を取り扱う17社が出展したほか、ジェトロが米国内の事務所で展示・保管する日本産食品の商品サンプル約40点を紹介した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: シカゴで日本産食品の商談会「テイスト・オブ・ジャパン」が開催されましたね。日本酒や水産物、菓子など17社が出展し、多くの米国バイヤーが集まったのですわよ

セカくん: すごい!シカゴでも日本食人気が高いんすね!どれくらいのバイヤーが来たんすか?

ボス: ふむ…アメリカでは寿司は有名だが、日本の食品はそんなに売れているのか?

コネ姉さん: 今回は卸業者やレストランなど約170人のバイヤーが参加しました。しかも日本の食品輸出は2025年に1兆7,005億円で過去最高ですわよ

セカくん: わくわくする!しかも米国向け輸出は2,762億円で最大の市場なんすね!

ボス: なるほど…アメリカ市場はやはり大きいな。だがシカゴで開催する意味はあるのか?

コネ姉さん: ありますね。西海岸や東海岸だけでなく、中西部市場の開拓が重要だからです。シカゴは物流と商業の拠点なのです

セカくん: つまり全米チェーンのバイヤーともつながれるってことっすね!

コネ姉さん: その通り。出展企業からも新しい地域で初めて販売できたという声が出ており、市場拡大の成果が出ています

ボス: ほう…日本酒や調味料なども売れるのか?

コネ姉さん: ええ。日本酒、焼酎、ウイスキー、茶、調味料など多様な日本食材が紹介され、現地シェフからも関心が高かったそうですね

セカくん: 日本食ブームが広がれば、日本の食品メーカーにとって大きな海外ビジネスチャンスっすね!

コネ姉さん: まさにそうです。ジェトロの支援で日本産食品のブランド力が高まり、米国市場での販路拡大が進んでいます

ボス: ふむ…日本の食文化が世界に広がるのは悪くない話だな。ビジネスとしても期待できそうだなというわけだ

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