起業家支援団体エンデバーに聞く、ブルガリアのエコシステムの特徴

起業家支援団体エンデバーに聞く、ブルガリアのエコシステムの特徴

起業家支援を行う米国NPOのエンデバー(Endeavor)は、起業家支援やアクセラレーションプログラム、エコシステム構築を通じスタートアップエコシステムの強化に取り組んでいる。ジェトロは2月23日、エンデバー・ブルガリアのマネジングダイレクター・モムチル・バシレフ氏、COOのシモナ・ニコロバ氏に、取り組みおよびブルガリアのエコシステムについて聞いた。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: ブルガリアのスタートアップ支援を行うNPO「エンデバー」の取り組みが注目されていますね。起業家支援とエコシステム構築で成長企業を育てているのですわよ

セカくん: すごい!スタートアップ支援って具体的にどんなことをしてるんすか?資金とかビジネス拡大のサポートっすかね?

ボス: ふむ…海外のNPOが企業を育てるとは珍しいな。本当に効果があるのか?

コネ姉さん: エンデバーはアクセラレーションプログラムを提供し、資金調達や投資家紹介、事業拡大の戦略まで企業ごとに支援するのが特徴ですね

セカくん: 世界50カ国の投資家ネットワークを使うってすごいっす!それならスタートアップもグローバル展開できそうっすね

ボス: だがブルガリアってそんなにITが強い国だったのか?

コネ姉さん: 実はICT産業が強く、アウトソーシング、SaaS、AIの3分野が成長しています。優秀なエンジニア人材が多いのが強みですね

セカくん: AI企業も増えてるってことっすよね?既存IT企業がAIを導入する流れもあるって面白いっす!

ボス: ほう…だが成長企業には資金が必要だろう。そこは問題ないのか?

コネ姉さん: 実はスケールアップ資金が課題です。そこでエンデバーが米国やEUの投資家へのアクセスを支援しているのですね

セカくん: なるほど!海外投資家とつなげることで企業成長を加速させる仕組みなんすね

コネ姉さん: さらに日本企業とも連携しています。村田製作所の共創プロジェクトや、日本市場への進出支援も進んでいます

ボス: 日本とも関係があるのか。それならビジネスの可能性も広がりそうだな

セカくん: ブルガリアのAIやSaaS企業が日本に来る未来もありそうっすね!わくわくする!

ボス: ふむ…スタートアップ支援が国の産業成長につながるというわけだな。なかなか興味深い話だなというわけだ

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