米食肉カンファレンス開催、高品質な日本産和牛を求める声も

米食肉カンファレンス開催、高品質な日本産和牛を求める声も

米国メリーランド州オクソンヒルで3月2~4日、「アニュアル・ミート・カンファレンス外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます(The Annual Meat Conference)」が開催された。食肉協会と食品産業協会(FMI)が共催し、同業界を取り巻く各種テーマで10以上のセミナーのほか、ブース展示、ネットワーキングイベントが行われた。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: 米国のアニュアル・ミート・カンファレンスで食肉市場の最新動向が発表されましたね。2025年は米国の食肉売上が前年比6.8%増と大きく伸びたのですわよ

セカくん: すごい!食肉市場ってそんなに成長してるんすか?どの肉が一番売れてるんすかね?

ボス: ふむ…アメリカ人は肉好きだからな。やはり牛肉が中心なのかもしれんな

コネ姉さん: その通りですわ。売上増加の約70%は牛肉が占めています。世帯数の増加、購入頻度、1回の購入額の増加が市場拡大を支えていますね

セカくん: なるほど!しかも販売チャネルも変わってるんすよね?オンラインとか量販店が増えてるって聞いたっす

コネ姉さん: ええ。消費者は価格と効率を重視しており、スーパーだけでなく会員制倉庫店やオンライン販売へシフトしているのが特徴ですね

ボス: ほう…時代だな。ところで日本の和牛はアメリカで人気があるのか?

コネ姉さん: とても注目されていますわよ。展示会では日本産和牛ブースが大人気で、多くの小売業者や卸業者が商談していました

セカくん: わくわくする!米国産Wagyuもあるのに、日本産和牛は何が違うって言われてるんすか?

コネ姉さん: 品質の高さですね。特に霜降りや味の違いに関心があり、新しい部位や調理法を知りたいという声が多かったそうです

ボス: ふむ…確かに日本の和牛は高級ブランドだからな。値段が高くても需要があるのかもしれんな

セカくん: しかも日本の対米牛肉輸出は2025年に154億円で過去最高らしいっす!海外市場はかなりチャンスありそうっすね

コネ姉さん: そうですね。米国の牛肉市場の成長と和牛ブランド力が合わさり、日本の食品輸出ビジネスにとって重要な市場になっているのですわよ

ボス: なるほど…アメリカの巨大市場で和牛が広がれば、日本の食ビジネスにも追い風になるというわけだな

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