北米量子技術関係者が来日、研究開発機関、大学、関連企業と交流

北米量子技術関係者が来日、研究開発機関、大学、関連企業と交流

ジェトロは3月2~5日、米国とカナダの大学や研究機関など量子技術関連のエコシステム関係者が参加する「北米量子訪日ミッション」を産業技術総合研究所の「量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)」、量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)と共催した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: 米国・カナダの研究者が来日し、日本の量子技術エコシステムを視察する「北米量子訪日ミッション」が開催されました。量子コンピュータ分野の国際連携ですね。

セカくん: すごい!これってどういうこと?量子コンピュータの研究で、日本と北米が協力してビジネス化を進めるってことっすか?

ボス: ふむ…量子コンピュータは聞いたことあるが、まだ研究段階じゃないのか。実際に使えるのかもしれん。

コネ姉さん: まだ発展途上ですが、産業化を目指した動きが進んでいます。つくばのG-QuATでは量子コンピュータや量子AI融合技術の研究が紹介されましたね。

セカくん: 量子AIってワクワクするっす!AIと量子コンピュータが組み合わさると、計算能力が一気に上がるんですよね?

コネ姉さん: そうですわよ。さらに理化学研究所では、国産量子コンピュータ「叡」と「黎明」、そしてスーパーコンピュータ富岳との連携研究も紹介されました。

ボス: ほう…スーパーコンピュータと量子を組み合わせるのか。なかなか大掛かりだな。

セカくん: 大学も関わってるんですよね?東京大学や慶應が量子AIや量子教育の拠点を作っているって聞いたっす!

コネ姉さん: ええ。研究、スタートアップ投資、企業連携を組み合わせた量子エコシステムを形成している点が特徴ですね。

ボス: エコシステムというのは、研究者だけじゃなく企業や投資家も集まる仕組みというわけだな。

セカくん: スタートアップのピッチもあったみたいっす!量子技術って将来の巨大市場になりそうですよね!

コネ姉さん: その通り。量子コンピュータ、量子通信、量子AIは次世代産業の核心技術。日米加の連携が今後の競争力を左右します。

ボス: なるほどな。量子技術は世界で競争が激しい分野だ。国際協力も重要というわけだな。

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