ジェトロは1月28日、米国ニューヨーク(NY)州のコロンビア大学のスタートアップ支援機関および技術移転機関であるコロンビア・テクノロジー・ベンチャーズ(CTV)とともに、気候テック分野における日米企業間の協業機会創出を目的としたイベントをNY市内で開催した。


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セカくん:
コロンビア大学で気候テックのイベントっすか!大学と連携したスタートアップ支援、めちゃくちゃ面白そうっす!どんな技術が紹介されたんすか?
コネ姉さん:
カーボンキャプチャーや洋上風力、建材再利用、バイオ技術など、脱炭素に直結する最先端の技術が幅広くピッチされたのよ。注目の分野ばかりですわね。
ボス:
ふむ…でもアメリカの大学が、なんで日本企業と連携したがるんだ?利害が一致するのか?
コネ姉さん:
その点が重要なの。日本企業がリバースピッチで自社の技術ニーズを提示したことで、スタートアップ側も具体的な協業イメージを持てたのよ。相互理解が進む構造なの。
セカくん:
リバースピッチって、スタートアップ側だけじゃなくて、大企業も「こういうの欲しい」って伝えるってことっすね!お互いにマッチしやすくなるってわけっすか!
ボス:
なるほど…ネットワーキングもあったようだが、話すだけで終わっちまわないのか?実際に連携まで進むのかね?
コネ姉さん:
実際に「面白い企業が3〜4社いた」とか「10社と繋がれた」といった声も出ているの。現場でのリアルな対話が、今後の共同開発や日本市場進出の第一歩になるのよ。
セカくん:
CENって機関も初めて聞いたっす!州からの資金支援を受けて、複数の大学と連携してるって、アメリカの大学エコシステム強すぎっすね!
ボス:
ふむ、大学がイノベーションの中心か…日本もそうなれば、もっと若手が動きやすくなるかもしれんな。
コネ姉さん:
実際、アメリカでは大学がスタートアップ育成のハブになってるの。TLOやインキュベーション施設があって、技術も資金もサポート体制が整っているのよ。
セカくん:
このJ-Bridgeプログラムって、他の大学とも連携してるんすか?うちの技術部門も巻き込みたいっすね!
コネ姉さん:
もちろんよ。今後も日本企業と大学発スタートアップの橋渡しを進める予定だから、製造業でもチャンスは大いにあるわ!
ボス:
そうか…まあ、最初の一歩を踏み出せば、道が見えてくるかもしれん。こういうイベント、もっとやるべきだな。
コネ姉さん:
ええ、イノベーション創出には「場」と「対話」が不可欠よ。気候テックは日米協業の最前線ですわね!