世界最大規模の国際旅行博「FITUR(フィトゥール)2026」が2026年1月21~25日、スペインのマドリード国際展示場(IFEMA Madrid)で開催された。
会期5日間の来場者数は25万5,000人超(うち業界関係者15万5,000人)を記録し、161カ国・地域から1万社以上が参加した。
会期5日間の来場者数は25万5,000人超(うち業界関係者15万5,000人)を記録し、161カ国・地域から1万社以上が参加した。


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コネ姉さん:世界最大級の旅行博「FITUR 2026」、25万人以上が来場する大盛況だったのね!特に日本の食と酒のプロモーションが注目を集めたのが印象的ですわ。
セカくん:すごいっすね!スペインの人たちに「獺祭」とか「おにぎり」が直接届いたってことっすよね!日本酒の海外展開、めっちゃ可能性感じるっす!
ボス:ふむ…日本酒が“米のワイン”として紹介されたのか。確かに、ワイン文化の国には分かりやすい表現だな。
コネ姉さん:ええ、「HEAVENSAKE」みたいにシャンパン職人と日本の酒蔵のコラボも話題性抜群。文化融合型の商品は欧州市場で強みになるわね。
セカくん:あと、JNTOや地方自治体の出展も多かったっすよね。これって訪日プロモーションの戦略が地方にも広がってるってことっすか?
コネ姉さん:その通り!スペインからの訪日客も前年比34.7%増で伸びてるし、今後は地方観光や体験型の需要にも対応が求められるわ。
ボス:まあ、スペインは観光大国だからな。国王夫妻まで来たってのは、観光産業への国家の力の入れようが違うというわけだな。
セカくん:旅行会社向けアンケートでも、80%が2026年に訪日旅行が増えるって予測してるのが心強いっすね!
コネ姉さん:航空券検索で東京行きが1位だったこともポイント。FITURのような場で、リアルに日本の魅力を体感してもらえるのが効果的なのよ。
ボス:ふむ…海外プロモーションも単なるパンフ配りじゃなく、食や体験を通じた五感アプローチが必要なんだな。
セカくん:次回のFITUR 2027はプエルトリコがパートナー国ってのも面白いっす!南北アメリカ市場にも広がりそう!
コネ姉さん:FITURはBtoBの要素も強いから、旅行業界との連携強化が日本のインバウンド戦略の鍵になるわね。
ボス:なるほど…観光は輸出の一つ。次は何をアピールするか、戦略が問われる時代というわけだ。