中国工業情報化部の張雲明副部長は1月21日、国務院新聞弁公室の記者会見において、2025年に中国国内の人型ロボットメーカーが140社を超え、330機種以上の人型ロボットが発表されたと明らかにした。


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コネ姉さん:中国の人型ロボット産業、2025年で一気に「量産元年」を迎えたのは大きな転換点ね。330機種以上、140社超えって…驚異的なスピード感ですわ!
セカくん:うわ~!ロボットってイベントで踊ってるイメージだったけど、家庭とか工場で本格導入される段階ってマジっすか?
ボス:ふむ…本当にそんなに実用段階に来てるのか?まだ試作品ばかりだと思っていたが。
コネ姉さん:今や中国では国家主導のイノベーションセンターや、汎用ロボット用OS「開物」の開発も進んでいて、インフラ整備と実用化支援が一体化してるの。まさに官民一体の成長戦略ね。
セカくん:「エンボディドAI」ってよく出てくるけど、これって普通のAIとどう違うんすか?
コネ姉さん:簡単に言うと、「エンボディドAI」は物理世界で動くAI。つまり、ロボットや自動車などハードに組み込まれるAIのことよ。
ボス:なるほど、言葉だけじゃなく動くAIってことか。そうなると労働力の代替にもなり得るな…。
セカくん:しかも、世界の出荷台数で中国企業がトップ6を独占って、アメリカ超えてるのが衝撃っす!
コネ姉さん:その背景には、政策支援と民間資本の流入があるの。2030年には1,000億元市場になると予測されていて、まさに“次の半導体”とも言える分野ね。
ボス:でも、倫理とか安全面はどうなんだ?人型ロボットって怖い話もあるだろう…。
コネ姉さん:中国政府もそこを意識していて、技術倫理やデータセキュリティーの管理体制を整備しながら進める方針を示してるわ。
セカくん:「揭榜掛帥」っていう公募制度も面白いっすね!優秀な技術提案を募って国家プロジェクトにするって、オープンイノベーションの形じゃないっすか!
ボス:ふむ…日本もこういうスピード感と国家連携がないと置いていかれるかもしれん。対応を考えるべき時期だな、というわけだ。