2026年1月8日から21日まで、フィリピンのマニラ首都圏にある三越BGCで、物産展「青森フェア(AOMORI FAIR)」が開催された。開催期間内の9~11日には青森県の事業者13社15人が渡航し、販促活動を行った。


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コネ姉さん:
青森フェアがマニラの三越BGCで開催されたのは、日比国交正常化70周年の記念事業の一環なのね。青森県の特産品が現地文化に合わせてアレンジされてたのがポイントですわ。
セカくん:
青森の味噌をグリーンマンゴーと組み合わせるとか、めっちゃユニークっすね!現地の食文化とコラボする発想がすごいですよね!
ボス:
ふむ…リンゴ酢を牛乳で割るってのも初耳だな。そんな飲み方、向こうでウケたのか?
コネ姉さん:
そうなの。飲みやすいって好評だったらしいわ。健康意識の高まりもあって、シジミや黒にんにくも人気だったみたいね。
セカくん:
でも、そもそもなんで今フィリピンに注目してるんすか?ターゲット市場としてどうなんですかね?
コネ姉さん:
フィリピンは日本食レストランが急増中で、日本食ブームが来てるの。しかも平均年齢が若くて、健康志向も高まってるから、チャンスなのよ。
ボス:
ふむ…日本からの食品輸入も伸びてるって話があったな。それだけ需要があるってことか。
セカくん:
しかも小売自由化で参入しやすくなってるんすよね?青森の中小企業にとっても海外展開のいい足がかりになりそうっす!
コネ姉さん:
ええ、現地の食材と組み合わせた試食や、韓国料理人気を活用した提案など、現地ニーズに応じたPRが成功要因ね。
ボス:
完売もあったってのはすごいな。地道なPRがちゃんと結果に結びついてるというわけだ。
セカくん:
フィリピンみたいな新興国市場で実績を積むって、アジア展開全体の戦略にもつながりそうっすよね!
コネ姉さん:
青森フェアの成功は、地域ブランドが海外でも通用することを示した好例ですわ。これからの広がりに注目ですわね!
ボス:
なるほどな…味噌や酢まで輸出できる時代か。地方の底力、あなどれんというわけだ。