愛媛県は1月12日、ベトナム南部ビンロン省と経済協力に関する覚書(MOU)を締結した。同日にビンロン省カンファレンスセンターで署名式典が行われ、日本側からは中村時広愛媛県知事のほか、福羅浩一愛媛県議会議長、愛媛ベトナム交流協会の関係者、小野益央駐ホーチミン日本総領事らが参加した。


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コネ姉さん:
愛媛県がベトナム南部のビンロン省とMOUを再締結したのは、以前の提携先ベンチェ省が再編でビンロンに統合されたからなのね。経済協力だけでなく、人材育成まで踏み込んだのが今回の特徴ですわよ。
セカくん:
人材育成ってことは、日本で働くベトナム人の教育も視野に入れてるってことっすか?技能実習とか特定技能の分野にも関わってきそうですよね!
ボス:
ふむ…MOUって具体的に何を約束するもんなんだ?ただの友好関係とは違うのか?
コネ姉さん:
MOUは覚書、つまり「お互い協力しましょう」っていう合意ですわね。法的拘束力はないけど、実務ベースでは強い信頼関係の証なの。今回は経済と人材の二軸が柱ですわ。
セカくん:
でもなぜ愛媛県がそこまでベトナムに力を入れてるんすか?やっぱり経済的な理由が大きいのかな?
コネ姉さん:
いい質問ね。実は、愛媛県内のベトナム人はこの10年ちょっとで14倍以上に増加していて、外国人の中で最多なの。経済だけでなく、地域社会としても重要な関係になってきてるのよ。
ボス:
そんなに増えてたのか…水産やかんきつ関連で輸出の話も出てたな。これは地元産業にとってチャンスかもしれん。
セカくん:
現地では愛媛企業のプレゼンやマッチングもあったってことは、もうビジネスが動き出してるってことっすよね!販路拡大に直結するのは熱い!
コネ姉さん:
その通り。ベトナムは若い労働力も豊富で市場も成長中。特に農業や食品加工、介護など、愛媛の得意分野と親和性が高いのもポイントね。
ボス:
まあ、でも文化も違うし、簡単にはいかんだろう。そういう不安はどうしてるんだ?
コネ姉さん:
エスハイ社みたいな教育機関が、日本のビジネスマナーまで教えてるの。つまり“即戦力”になる人材が育ってるのが安心材料なのよ。
セカくん:
日本で働きたいっていう現地学生の声もあったって…なんか嬉しいっすね!交流の成果が出てきてる感じがします!
コネ姉さん:
人材とビジネス、両面から連携を深めるMOUは、地方創生と国際戦略をつなぐ大事な一歩ですわね。今後も成果が楽しみですわ!
ボス:
なるほどな…県レベルでも、こうやって海外とつながれる時代になったというわけだ。よし、ちょっと注目してみるか。