WHOとインド政府、伝統医療グローバルサミットを共催

WHOとインド政府、伝統医療グローバルサミットを共催

世界保健機関(WHO)とインド政府は2025年12月17~19日、第2回WHO伝統医療グローバルサミットをインドの首都ニューデリーで開催した。世界各国の伝統医療に焦点を当てた本サミットには、100カ国以上から閣僚や政策立案者、研究者などが参加した。主催者発表によれば、会場参加者数は約800人、オンライン参加者数は約2万人だった。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん WHOが伝統医療に本格的に取り組み始めましたわよ。

セカくん インド開催ってことは、アーユルベーダやヨガも注目されたんすかね?

ボス ふむ…伝統医療って昔の民間療法みたいなもんじゃないのか?

コネ姉さん いえ、WHOによれば加盟国の約9割が何らかの形で伝統医療を活用しているそうですの。

セカくん それでも研究資金は全体の1%未満…これは明らかに低いっすよね!

ボス それで新しく何を始めるって話だ?

コネ姉さん 伝統医療グローバルライブラリーを設立。世界中の知見を集約しますの。

セカくん さらに「デリー宣言」も採択。エビデンス強化や保健制度への統合を進めるって熱いっす!

ボス なんだかインドがすごく張り切ってるな。

コネ姉さん ええ、WHO伝統医薬グローバルセンターもインドにありますし、アユシュ省も設置されてますわ。

セカくん 市場規模もすごいっすね!10年で8倍超、240億ドルって。

ボス 健康観光ってやつか。外国人向けビザまであるとは驚いたな。

コネ姉さん インドはウェルネス観光の中心地として存在感を増していますのよ。

セカくん 日本の漢方や鍼灸も、今後国際的に評価されるチャンスかもですね!

ボス 昔ながらの知恵が見直される時代というわけだな。

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