米国カリフォルニア州ロサンゼルス(LA)市のLAクリーン・インキュベーター(LACI)は12月8~9日、同市ダウンタウン近郊で「Road to 2028:リーダーシップサミット」を開催した。同サミットは、2026年のFIFAワールドカップや2028年のLAオリンピック・パラリンピック(LA28)の開催を契機として、同市の環境への取り組みを官民で議論するもの。


ジェトロは2月25~26日、日本産農林水産物・食品の輸出を目指す四国の食品事業者と、海外に販路を持つ国内輸出商社との対面式商談会「ジェトロ商社マッチング(食品) in 四国」を松山市内で開催した。四国4県から水産加工品、 […]
ジェトロは3月2~5日、米国とカナダの大学や研究機関など量子技術関連のエコシステム関係者が参加する「北米量子訪日ミッション」を産業技術総合研究所の「量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)」、 […]
カナダのマーク・カーニー首相は3月6日、日本の高市早苗首相と会談し、「日本・カナダ包括的戦略的パートナーシップ」創設に関する共同声明を発表した。カーニー首相の訪日は同氏が2025年3月に首相に就任して以来初となる。 引用 […]
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コネ姉さん:LA28とFIFA開催を前に、LACIが中心となってクリーンエネルギーと交通電動化を一気に進めているのが重要ポイントですね。
セカくん:官民連携でEVやインフラを整えるって、都市ビジネスの実証としてもすごくわくわくする話っす。
ボス:ふむ…イベントのためとはいえ、そんなに急に変えられるものかもしれんな。
コネ姉さん:車依存で大気汚染が深刻だからこそ、世界イベントを転機に改革する狙いですわよ。
セカくん:ホンダやUberが関わることで、EV市場やモビリティ産業の成長も加速しそうですよね。
ボス:EVバス500台とは大きく出たな、費用面が少し気になるが。
コネ姉さん:充電器20万基達成や石炭火力ゼロなど、インフラ整備も着実に進んでいるのが強みですね。
セカくん:これは環境対応だけでなく、海外企業にとっても参入チャンスになりそうっす。
ボス:まあ、成功すれば他の都市も真似するかもしれん。
コネ姉さん:LAが気候変動対策のモデル都市になるか、まさに正念場ですわよ。
セカくん:環境×イベント×ビジネスの好循環、学びが多いですね。
ボス:というわけで、結果を見守る価値はありそうだな。