近年、オーストラリアでは、現地で起業した日本食レストランの出店が勢いを増している。ジェトロは12月5日、シドニー域内で15店舗を経営する現地飲食店企業DEVON GROUPで、日本式の丼を提供する「DOPA Donburi and Dessert」(以下DOPA、計13店舗)各店舗を「海外における日本産食材サポーター店」に認定し、新店舗オープニングセレモニーに合わせて認定証授与式を開催した。


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セカくん:
DOPAって名前の丼&デザート店が13店舗もあるなんて、オーストラリアですごいっすね!日本食の人気、マジで本物っす!
コネ姉さん:
そうね、DOPAのような現地発の日本食レストランが増えてる背景には、日本産食材への信頼と、「本格派ニーズ」が高まってる流れがあるのよ。
ボス:
ふむ…でも日本人が経営してるのか?現地でちゃんとやっていけるのか心配だな。
コネ姉さん:
DEVON GROUPは現地資本だけど、日本文化に精通してるチームが運営してるの。品質管理とブランディングが上手で、日本式の丼をうまく現地化してるのよ。
セカくん:
あと「日本産食材サポーター店」ってなんすか?認定されると何かメリットあるんすか?
コネ姉さん:
これは日本産食材を継続的に使い、広める飲食店に与えられる称号よ。認定されると信頼性が上がるし、日本政府やジェトロの支援を受けやすくなるの。
ボス:
オーストラリアに1,688店もあるってのは驚いたな。そんなに広がってるとは思わなかったぞ。
コネ姉さん:
実は、オーストラリアは日本食ブームの先進国なの。ヘルシー志向や寿司人気に加えて、丼や和スイーツまで浸透してきてるのよ。
セカくん:
DOPAって丼だけじゃなくてデザートも出すって書いてあるっすけど、何が人気なんすかね?
コネ姉さん:
抹茶ティラミスや黒ゴマアイスが人気みたいね。和スイーツはビジュアルでもSNS映えするから、若者層にも受けがいいのよ。
ボス:
ふむ…フレンチと和食を融合した店まであるとはな。Bistro Nidoってのも気になるな。
コネ姉さん:
うふふ、そこも面白いわよ。伝統的な技法に日本食材をミックスした創作料理で、高級路線を狙ってるの。都市部のグルメ層をターゲットにしてるのね。
セカくん:
現地の食文化とコラボすることで、日本食の可能性がさらに広がるって感じっすね!学ぶこといっぱいあるっす!
コネ姉さん:
その通り。単に輸出するだけじゃなく、現地のトレンドと融合する「食文化の進化」が今のグローバル戦略の鍵ね。
ボス:
まあ、海外でも受け入れられる形に進化してるってことか。時代は変わったもんだな。日本食、なかなかやるな。