ジェトロは、12月1~3日、「山陰海外バイヤー招へい食品商談会」を鳥取県と島根県のジェトロ事務所が共同で開催した。両県の食品関連企業15社が26件の商談を行った。

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コネ姉さん:
山陰地域で開催された海外バイヤー招へい商談会、ローカルとグローバルの橋渡しとしてとても有意義ですわね。とくにオランダとメキシコというターゲットが戦略的ですわ。
セカくん:
そうっすね!EUの物流ハブのオランダと、観光需要が高まるメキシコって、どっちも日本食を広めるには超重要な市場っすよね!
ボス:
ふむ…でも地方の酒や水産物が、そんなに海外で売れるものなのか?特別なものがないと難しい気がするが。
コネ姉さん:
いえいえ、例えば純米酒のように、欧州で未開拓のジャンルに関心が集まっているんですの。吟醸酒だけじゃなく“コク”や“旨味”が際立つ酒の可能性が評価されているのですわ。
セカくん:
しかもバイヤーがソムリエも使って検討するって、本気度が高いっすね!そういう専門性のある商談って信頼感あるな〜。
ボス:
酒はいいとしても、水産品はEUのHACCPってやつが壁になってるらしいな。あれってそんなに難しいのか?
コネ姉さん:
EU HACCPは衛生管理に関する国際基準で、取得には施設や工程の見直しが必要なんですの。でも、認証があればEU全域に輸出できる扉が開くとも言えますわ。
セカくん:
なるほど〜、つまり一歩踏み出せば一気にマーケットが広がる可能性もあるってことっすね!挑戦しがいがあるな〜!
ボス:
とはいえ、その取得にはコストも手間もかかるだろう?中小企業には重たい話かもしれんな。
コネ姉さん:
それを解決するためにも、こういうバイヤーとの直接の対話が大事なんですの。ニーズと基準をすり合わせて、段階的に進出準備ができるのですわ。
セカくん:
製品開発のヒントも得られたって話もありましたし、ただの“売り込み”じゃなくて、双方向の学びがある商談ってのがいいっすよね!
ボス:
ふむ…地方の食品でも、見せ方次第で世界に通じるってことか。地道でも、こういう積み重ねが将来の輸出につながるんだな。
コネ姉さん:
その通りですわ。鳥取・島根のような地域でも、特徴を活かした国際戦略で十分にチャンスがありますの。地域連携型のアプローチ、今後も注目ですわね!