ジェトロは12月1日、静岡県国際経済振興会(SIBA)との共催で、カンボジアセミナーを浜松市で開催した。周辺国より賃金が安く、インフラ整備や投資環境の改善が進むカンボジアは、生産拠点の多角化を進める日系製造業の新たな進出先や、日本商品の輸出先として注目されており、県内企業や金融機関など約30人が参加した。


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コネ姉さん:
カンボジアに注目が集まってきていますわね。ジェトロのセミナーでは、製造拠点の分散や若年層の労働力に焦点が当たっていて、ASEANの中でも有望な地域だと再確認できた内容ですの。
セカくん:
わくわくするっすね!カンボジアって、インフラも整備中でドル建ての取引が主流ってことは、為替リスクが小さいってことっすよね?それってすごく魅力的!
ボス:
ふむ…カンボジアというと昔の内戦のイメージが強いが、今はそんなに発展しているのか?治安や制度は大丈夫なのかね?
コネ姉さん:
そこもポイントですわ。投資奨励制度や経済特区の整備が進み、海外企業にとって参入しやすい土台が整ってきていますの。しかも、進出企業は人材育成を重視して長期目線で成果を上げているのですわ。
セカくん:
荒沢さんの話も印象的だったっす!中国の人材不足を補う形で、カンボジアに段階的に生産を移してるって、まさにリスク分散の好例っすね!
ボス:
だが、文化の違いや教育レベルの差は問題にならないのか?製造業って技術がいるからな。
コネ姉さん:
教育水準は年々向上していて、特に都市部の若者は多言語も操れるレベル。しかも採用コストはASEAN内でも低水準。育てる価値は十分あるのですわ。
セカくん:
しかも、食品の話では「SNSで購買判断」ってのも面白かったっす!ECが未発達だからこそ、レスポンスの早さやリアルなコミュニケーションが超重要なんすね!
ボス:
なるほどな。つまり、商品そのものよりも、売り方や関係性が重要になるというわけか。日本の企業にとっては新しい売り方の勉強にもなりそうだな。
コネ姉さん:
まさにその通りですわ。セミナーを通じて、輸出・進出どちらにおいても“現地理解”がカギになるというのが、しっかり伝わってきましたわ。
セカくん:
こういう地方発のセミナーで世界を見据えるのって、ほんと刺激になるっす!浜松からASEANへ、すごい流れができてきた感じ!
ボス:
ふむ…わしも少しカンボジアに興味が湧いてきたぞ。次はどんな企業が進出するのか、追ってみたくなる話だな。
コネ姉さん:
これからのカンボジア市場、じわじわと注目度が上がる予感ですわね。企業戦略の“次の一手”として、要チェックですの!