ブラジルのサンパウロ市内でコンテンツ関連のBtoB商談会「CCXP UNLOCK 2025」が、12月3~7日に開催された。同商談会は、南米最大規模のポップカルチャーイベント「コミックコン・エクスペリエンス(Comic Con Experience:CCXP)」に併催されるかたちで、2025年から新設された商談会だ。


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コネ姉さん: ブラジルのCCXP UNLOCK 2025、ついに始動したのね!南米最大級のポップカルチャーイベントに併設されたBtoB商談会は、日本のコンテンツ業界にとっても大きなチャンスですわね。
セカくん: わくわくする!CCXPってそんなに大きなイベントなんすか?アニメとか日本のコンテンツも人気あるんすかね?
コネ姉さん: もちろんよ。ブラジルでは日本のアニメやドラマが根強い人気を持ってるの。現地ではNetflixやAmazon Primeでもよく配信されてるわ。
ボス: ふむ…だが、今回の商談会は初開催だったんだろ?バイヤーの数も少なかったようだが、それで効果はあるのかね?
コネ姉さん: たしかに初回は試行的な面があるけど、ジェトロは現地だけでなく、オンラインや別会場でも商談の機会を作っていたの。そこがポイントですわ。
セカくん: 現地調査も行われてたっすよね?ブラジルってどんなコンテンツが流行ってるんすか?
コネ姉さん: 韓国ドラマが広がってるって報告もあったわね。でも、だからこそ日本のコンテンツも巻き返す余地があるってことよ。
ボス: そうか…日本企業は何を感じて帰ってきたんだ?
コネ姉さん: 実際に対面で商談する価値を再確認したようね。言葉や文化は違っても、直接会って信頼関係を築くのがビジネスの基本だというわけね。
セカくん: それってグローバル展開の基本っすよね!やっぱり現地に行って市場を感じるのは大事だなあ。
ボス: しかし、距離が遠いし、コストもかかるだろう?中南米展開ってリスクもありそうだが…
コネ姉さん: だからこそ、ジェトロのような公的支援が重要なの。Japan Streetブースのように、現地との橋渡しをしてくれる仕組みが増えてるのよ。
セカくん: しかもブラジルの映像市場って2000億円規模っすよね?雇用も60万人超って、めっちゃポテンシャルあるっす!
ボス: うーん…そう聞くと確かに魅力的だな。日本のコンテンツ企業もそろそろ目を向けないといかんというわけだな。
コネ姉さん: ええ、ブラジルは「アニメ」と「メディアコンテンツ」のキーワードで成長中の注目市場。これからの海外戦略に外せない存在になりますわね。