ジェトロと京都先端科学大学は11月29日、同大学の太秦キャンパス内で、英語トラックの留学生と日本企業の交流会を開催した。製造やITなどの分野から7社が参加し、工学部を中心とする留学生102人が会場に集まった。


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コネ姉さん: ついに京都でも、英語トラックの留学生と日本企業の直接交流イベントが開催されたのね!規模も過去最大級だったそうで、これは国際採用の一歩として大きな前進ですわね。
セカくん: すごいっす!でも、なんで英語トラックの学生って日本人学生と卒業時期が違うんすか?それって採用に影響しないっすか?
コネ姉さん: いい質問ね。英語トラックは海外の大学のスケジュールに合わせてることが多くて、9月卒業が主流なの。だから日本の4月入社とずれることが多いのよ。
ボス: ふむ…卒業時期が違うとなると、企業もやりにくいんじゃないか?ちゃんと採用につながるんだろうか…
セカくん: でも企業のコメントでは、インターンシップに前向きな学生が多かったって言ってたっすよ!共同プログラムの検討もしてるって!
コネ姉さん: そうなの。「キャップストーンプロジェクト」っていう実践型の課題解決プログラムもあるから、企業と学生の接点を深める仕組みは充実してるわね。
ボス: 言語の壁はどうなんだ?やっぱり日本語が話せないと厳しいんじゃないのか?
コネ姉さん: そこも今回のポイント!企業プレゼンは英語で行われたの。英語でビジネスができる企業が増えてきてる証拠ですわ。
セカくん: 服部工業の社長が「日本の約80倍の人材プールにリーチできる」って言ってたの、めちゃくちゃインパクトあるっすね!
ボス: そんなにか…日本国内だけじゃ人が足りんってことかもしれんな。グローバル採用は避けられん時代か。
コネ姉さん: そうね。外国人材の登用はダイバーシティだけじゃなく、事業拡大のチャンスにもなるの。製造やIT企業にとっては特に有利ね。
セカくん: 英語でのプレゼンに積極的な企業が増えたら、海外進出もしやすくなるっすよね?ぼくも将来そういう会社で働きたい!
ボス: まあ、時代は変わってきてるってことだな。今後はこういう大学連携が採用のカギになるかもしれんというわけだ。
コネ姉さん: まさにそれ。留学生と企業の「交流の場」をどう設計するかが、これからの採用競争での差別化ポイントになりますわね。