富士山のまち・裾野市が挑む、地域イノベーション創出

富士山のまち・裾野市が挑む、地域イノベーション創出

静岡県は2025年6月、内閣府から「第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市・グローバル拠点都市」に選定された。これに伴い、ジェトロが支援する「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」へ岐阜県、三重県とともに加わった。さらに、県内東部の裾野市は、トヨタ自動車による実証都市「トヨタ・ウーブン・シティ」を擁しており、9月に第1期入居を開始した。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん: 静岡県が「第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市」に選ばれたのは、大きなステップね。トヨタの「ウーブン・シティ」を抱える裾野市が特に注目されているわ。

セカくん: ウーブン・シティって、スマートシティの実証実験都市っすよね!そこにスタートアップが集まるって、めちゃ未来感あるっす!

ボス: ふむ…裾野市なんて静かそうな町だと思ってたが、まさか最先端の実証都市になるとはな。何が起きてるんだ?

コネ姉さん: トヨタが構想した「モビリティの実験場」なの。住民が実際に暮らしながら技術を検証する都市で、今年9月に第1期の入居も始まったのよ。

セカくん: 岐阜や三重と一緒に「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」に加わったのも、地域連携を狙ってるってことっすか?

コネ姉さん: その通り。地域単独じゃなく、広域連携でスタートアップ支援を強化する流れね。特に交通・製造・医療など多分野での協業が期待されているわ。

ボス: なるほどな…裾野市の副市長もイノベーション担当っていうくらいだし、行政も本気というわけだな。

セカくん: ジェトロも絡んでるってことは、海外展開や外国スタートアップとの連携も視野に入れてるんすかね?

コネ姉さん: ええ、グローバル拠点都市に選定されたことからも、海外投資家やパートナー企業との連携を視野に入れてるのは確実よ。

ボス: それにしても、静岡といえばお茶とか観光のイメージだったが、まさかスタートアップ拠点になるとは意外だったな…。

コネ姉さん: 地方創生×テックのモデルケースとして、裾野市は今後全国の自治体のロールモデルになる可能性もあるわ。

セカくん: 企業としてもオープンイノベーションの場が地方にあるって、魅力的っすね!今後の連携に期待っす!

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