「タイ農林水産物・食品輸出支援プラットフォーム」を運営するジェトロと在タイ日本大使館は11月20~21日に、2025年度バンコク発日本産食材の公開教育プログラムの総括イベント「おにぎりで知る、日本産米の魅力」を首都バンコクのチュラロンコン大学(Chulalongkorn University)のキャンパス内2カ所で実施した。


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セカくん
すごい!タイの大学でおにぎりイベントって、想像以上に本格的っすね!これって、日本産食品のブランディング戦略の一環なんすか?
コネ姉さん
その通りですわ!これは「日本産農林水産物の輸出促進」と「食文化の認知拡大」を狙った戦略なの。現地の若者に直接味わってもらうことで、日本産米の品質や魅力を実感してもらえるわね。
ボス
ふむ…しかしおにぎりなんて、日本の家庭料理じゃないのか?そんなもので本当に海外の人が興味を持つのかね?
コネ姉さん
いい質問ねボス。おにぎりは“シンプルだけど奥深い”からこそ、日本米の良さがダイレクトに伝わるのよ。具材の選び方や米との相性も学びになるわ。
セカくん
なるほどっすね!それに、あの「五ツ星お米マイスター」が現地で解説するって、すごく権威性ありますよね?これって今後の輸出展開にも影響出るっすか?
コネ姉さん
間違いなく影響あるわ。専門家による食育イベントは、現地の教育機関や消費者との信頼構築につながるの。今後のBtoBやBtoC輸出の布石にもなるでしょうね。
ボス
まあ、現地の学生が好意的な反応を示しているなら、試してみる価値はあるかもしれん…。特に「アルファ化米」とやらが気になるな。
コネ姉さん
アルファ化米は防災用途だけでなく、アウトドアや海外販路でも注目されてるの。保存性も高く、湯や水で戻すだけで本格ご飯になるから、革新的と言えるわね。
セカくん
学生から「お土産に使いたい」って声があったのもヒントっすね!ギフト市場とか観光需要への応用も考えられるかも!
ボス
ふむ…それにしても、具材の組み合わせまで考え抜かれているとは。日本産食材全体のプロモーションになるというわけか。
コネ姉さん
そうなのよ。例えば「岩手県産ひとめぼれ×青森サーモン」なんて、地域連携型のプロモーションにもなるの。地方創生と輸出の同時推進ね。
セカくん
わくわくするっすね!ところで、こういうイベントって定期的にやってるんですか?今後のスケジュールとか分かるっすか?
コネ姉さん
2025年度のプログラムの一環として実施されてるから、今後も継続予定ね。日本大使館やジェトロが主導しているので、今後の展開も注目ね。
ボス
なるほど…まあ、海外展開というのは難しいが、こういう地道な活動が実を結ぶのかもしれん。少し考え方を変えねばな。
コネ姉さん
その意識改革が第一歩ですわ、ボス。地元に根ざしたマーケティングは、これからの輸出ビジネスの鍵になりますからね。