2025年で39回目を迎えたラゴス国際見本市は11月7日から始まり、11月16日に10日間の会期で閉会した。主催者のラゴス商工会議所(LCCI)によれば、全体で1,066の出展があり、日本や中国、インドネシアのほか西アフリカ諸国共同体(ECOWAS)加盟国など19カ国が参加し、来場者数は33万8,348人だった。


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コネ姉さん
2025年で39回目のラゴス国際見本市、日本企業の存在感がすごかったですわね。ジャパンパビリオンには5万人近くが来場して、前回比で約1.5倍という結果でしたの!
セカくん
ナイジェリアで日本ブースにそんなに人が集まったんすか!?ポップカルチャーの影響も大きいって聞いたっすよ!
コネ姉さん
そうそう、Super Japan in Lagosのイベントが連動開催されたの。ゲーム、コスプレ、アイドルライブまで盛りだくさんで、現地の熱量はすごかったわね。
ボス
ふむ…だが見本市はビジネスの場だろう?そんなにエンタメに力を入れて意味があるのか?
コネ姉さん
もちろん意味があるのよ。ポップカルチャーは“日本ブランド”の入り口として機能してるの。現地の若者が親しみを持てば、ビジネスチャンスにも繋がるのですわ。
セカくん
それにしても、現地企業が日本製品に注目してるって嬉しいっすね!品質や技術への意識が上がってるって、TOPPANの人も言ってたし!
コネ姉さん
そうなの。コスト重視だった市場でも、品質や技術力で勝負する時代が来てるわ。これって中小企業にもチャンスですわよ。
ボス
だがナイジェリアは治安の問題もあると聞く。海外展開するにはその辺がネックになるんじゃないか?
コネ姉さん
イダホサ会頭もその点を指摘してたわね。見本市は安全に開催されたけど、日常の治安が継続的な投資に影響するのは確かですわ。
セカくん
それでも33万人以上が来場って、すごい規模っすね。アフリカ市場、潜在力ありすぎっす!
コネ姉さん
まさにそう。ECOWAS加盟国も参加してるから、西アフリカ全体をにらんだ販路拡大のチャンスといえるわ。
ボス
しかし文化も商習慣も違う土地だ、進出には慎重にならざるを得ん。どうやって現地に溶け込むのかがカギだな。
コネ姉さん
文化理解とパートナー選定が重要ですわね。特に今回は、日本企業が現地企業と連携してブースを運営していた例もあったのよ。
セカくん
2026年の次回見本市にももっと多くの日本企業が参加してほしいっす!若者パワーと技術の融合、可能性しかないっすよ!
コネ姉さん
そうね。アフリカ市場はこれからの海外展開戦略の柱になりうるわ。日本の魅力を届ける絶好の機会ですわよ!