ジェトロは、アジア最大級のイノベーションカンファレンス「Singapore Week of Innovation & Technology 2025(SWITCH2025)」(10月29~31日)にCentral Japanブースを設置し、中部発の有望なスタートアップ計8社の出展支援を行った。


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セカくん:SWITCH2025で中部のスタートアップが海外展開っすね!シンガポールでCentral Japanブースって、地域の発信力も上がってきてる感じがします!
コネ姉さん:そうなの。AIからアグリテック、気候変動テックまで多分野のスタートアップ8社が出展。VCやASEAN企業との商談も盛んで、海外市場への足がかりとして有効ですわね。
ボス:ふむ…スタートアップがそんなに海外に出るもんなのか?まだ若い企業ばかりなんじゃないか?
コネ姉さん:でもその“若さ”が武器なのよ。たとえばiBodyはSLINGSHOTで上位60社に選出されて、メインステージでも技術アピールできたの。国際競争力は十分ありますわ。
セカくん:それすごいっす!サイドイベントではピッチやネットワーキングもあったんすよね?現地での反応はどうだったんすか?
コネ姉さん:CENTRAL JAPAN Innovation Showcaseには65人が参加して、英語でのピッチが高評価だったみたいよ。東南アジアとの事業連携に前向きな動きが見られたわ。
ボス:でも言葉の壁とか文化の違いもあるだろ?海外で本当にうまくいくのか心配になるな。
コネ姉さん:ジェトロや大学、自治体などの支援があるから心強いの。コンソーシアムが産学官金で動いてるのが他地域との大きな違いですわ。
セカくん:1月のTech GALAにもつながる動きなんすね!これを機に中部エリアの技術がもっと世界に出ていくといいっす!
コネ姉さん:まさにそう。地域のエコシステムが国際展開を後押ししてるの。今後もこうした国際イベントを活用するのが鍵ね。
ボス:ふむ…地方発でも世界とつながれる時代だな。しっかり後押しがあれば、夢の話じゃないというわけだ。