中国・上海で11月12~14日、中国本土最大級のワイン・アルコール飲料専門見本市「プロワイン上海(ProWine Shanghai) 2025」が開催された。本イベントは、ドイツ・デュッセルドルフで開催される世界最大規模のワイン・アルコール飲料専門見本市「プロワイン(ProWein)」の中国版だ。


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セカくん:おぉ〜!「プロワイン上海2025」で日本酒や焼酎、ウイスキーまで350SKU展示っすか!まさに日本酒類の総力戦っすね!
コネ姉さん:そうね、今回は中国本土最大級の酒類見本市。特にジャパンブースでは限定品や初公開商品も多く、来場者の注目度が高かったのよ。
ボス:ふむ…焼酎や梅酒まで出てたのか。昔は日本酒ばかりだった気がするが、幅が広がってきたんだな。
コネ姉さん:そう、バイヤーの層も拡大していて、高級バーやEC業者、小売、ホテルなど多様な業種と商談ができたのが大きな成果だったのよ。
セカくん:現地のバイヤーも「ワンストップ調達が便利」と評価してたみたいっすね。商談効率の高さはビジネス的に重要っす!
コネ姉さん:ええ、直接メーカー担当者と話して試飲までできる環境は、バイヤーの意思決定を加速させるのよ。展示会の質も高かったわ。
ボス:なるほどな…中国でも日本の酒にそんなに関心があるとは驚いたぞ。
コネ姉さん:中国市場では品質・ストーリー性・地域性が重要視されていて、特に限定醸造の清酒や熟成ウイスキーなどが好まれているのよ。
セカくん:しかもバイヤーの半数以上が上海以外から来てたって、地方都市にも需要が広がってる証拠っすね!
コネ姉さん:その通り。今後は地方都市やEC市場も視野に入れた戦略が必要になるでしょうね。
ボス:ふむ…ジェトロのサポートがあれば、まだまだ販路は広げられるというわけか。
コネ姉さん:ええ、日本産酒類の海外展開は、戦略次第でさらに伸びる分野よ。ジェトロも今後の支援を強化する方針ですわ。