国際協力機構(JICA)の支援による日本式の5年一貫教育プログラムを提供する高等専門学校「エジプト・日本高専(EJ-KOSEN)」が9月21日、2クラス49人の生徒を迎え入れて、エジプトのカイロ北東のテンス・オブ・ラマダン市に開校した。


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コネ姉さん:エジプトに「エジプト・日本高専(EJ-KOSEN)」が開校しましたの!日本式の5年一貫工学教育を導入した高専で、初年度は49人が入学ですわ。
セカくん:おお~!JICAが支援してるやつっすね!日本の“高専モデル”がエジプトで展開されるなんて胸熱っす!どんなこと学ぶんすか?
ボス:ふむ、若いうちから実践的な技術教育を受けるのか。日本のものづくり精神を海外で教えるとは面白いな。
コネ姉さん:ロボット工学、メカトロニクス、ICTなど、第4次産業革命時代に必要な技術を体系的に学ぶんですの。PBL(課題解決型学習)やインターンシップも導入されてますわ。
セカくん:まさに“実践型エンジニア教育”っすね!しかも「カイゼン精神」まで学ぶとか、日本式そのものっす!
ボス:なるほど、テンス・オブ・ラマダン市は工業団地が多い地域だったな。企業との連携も期待できそうだ。
コネ姉さん:そうですわ。住友電装、ユニ・チャーム、日立エナジー、大塚製薬など日本企業も進出していますの。教育と産業が連動できる環境ですわね。
セカくん:日産エジプトの幹部も卒業生に期待してるってコメントしてましたよね!人材育成と産業発展がリンクしてるっす。
ボス:韓国やドイツも同じように技術学校を支援しているとか。国際的な“教育外交”の競争が始まっているわけだな。
コネ姉さん:まさにその通り。韓国はEV・CNGエンジン特化校、ドイツは職業訓練型の高専を展開中ですの。エジプトはアフリカの教育ハブになりつつありますわ。
セカくん:これ、日本企業にもチャンスっすね!現地で育ったエンジニアを採用できれば、グローバル生産にも強くなる!
ボス:教育支援がそのまま経済協力につながるというわけか。理にかなっているな。
コネ姉さん:ええ、「教育×産業連携×国際協力」。EJ-KOSENは日本の人材育成モデルが世界で通用することを証明する象徴ですわね。
セカくん:キーワードは「STEAM教育」「カイゼン」「人材外交」っすね!未来のエンジニアがエジプトから世界に羽ばたくっす!
コネ姉さん:そうですわ。EJ-KOSENは“日本式モノづくり教育”が世界の発展に貢献する新しいかたちですのね。