日本の農林水産省は9月18日、南アフリカ共和国農業省との間で「農業分野における協力のための意向表明書(MOI)」を締結した。ケープタウンで開催されたG20農業大臣会合およびG20食料安全保障大臣会合に出席した滝波宏文農林水産副大臣は、両会合後に、ジョン・スティーンヘイゼン南ア農業相と会談を行い、その際にMOIの締結を行った。


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コネ姉さん:
日本と南アフリカが農業分野で協力強化を表明した意向書(MOI)の締結、これは注目の国際連携ですわね。G20の枠組みを活かして、特に「食料安全保障」や「小規模農家支援」に焦点が当たっているのがポイントですわ。
セカくん:
すごいっすね!農業の国際協力って、ビジネスにどんなインパクトがあるんすか?特に小規模農家の支援って、具体的にどんな連携が進むんすかね?
ボス:
ふむ…遠く離れた南アフリカと農業で協力とはな。何をきっかけに、そんな話が進んだんだろうか。
コネ姉さん:
きっかけはG20農業大臣会合とTICADの流れですの。特にアフリカでは農業が経済の基盤。その発展支援が日本の経済連携やSDGsにも直結するのですわ。
セカくん:
農産物の貿易促進ってありましたけど、例えば日本の技術を輸出して、逆に南アの農産物が日本に入ってくるって構図もあるっすか?
ボス:
それはつまり、ワシらの食卓にも南アフリカ産の野菜とかが並ぶようになるってことかもしれんのか?
コネ姉さん:
可能性はありますわね。特に穀物の安定供給に関する協力は、価格変動リスクの分散にもつながりますの。互いの得意分野で補完し合える構図ですわ。
セカくん:
それって、サプライチェーン強化にもつながるっすね!食品加工や品種改良の技術交流も含まれてたけど、日本企業にとってチャンスっすよね!
ボス:
なるほど…でも実際にどんな取り組みをするんだ?意向書ってだけじゃ、まだふわっとしてる感じがするが…
コネ姉さん:
具体的には、情報交換、技術視察、研修、シンポジウムなどが想定されてますわ。例えば農業機械の実地導入や、植物品種保護制度の知見共有などですの。
セカくん:
あと、ELPSっていう民間セクターと小規模生産者の連携イニシアチブも動いてるっすよね!マカダミアナッツのプロジェクトとか、かなり具体的!
ボス:
ふむ…農業で国際協力か。戦略的には悪くないかもしれんな。日本の農業も元気がなくなってきてるし、こういう外との連携が新しい道になるというわけか。
コネ姉さん:
おっしゃる通りですわ。特に食料価格の高騰リスクやサステナビリティの観点から見ても、国際協力は農業ビジネスの未来を左右する重要要素ですの。
セカくん:
海外連携をきっかけに、日本の農業もイノベーション加速したら面白いっすね!食と経済の国際戦略、超注目っす!