国際協力機構(JICA)は8月10日、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のテーマウィークイベントとして、「チョコレートを美味(おい)しく食べ続けるために、私たちができること」と題した対話型イベントを開催した。


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コネ姉さん
カカオの裏側に児童労働や森林破壊の問題があるなんて、普段チョコを食べるだけじゃ気づきにくいですわよね。でも今回のJICAのイベント、とっても意義深いですわ。
セカくん
まさかチョコの話で高校生がプレゼンするなんて!SDGsとかESGって言葉が身近になってきてるって感じっすね。企業の動きって、どれくらい本気なんすか?
コネ姉さん
たとえば明治はカカオ豆の97.7%にトレーサビリティを確保、ロッテや不二製油も啓発やインフラ支援をしていますの。数字で示してる点で本気度が伝わりますわ。
ボス
ふむ…でも、そんなに大変な課題なら、企業だけじゃ限界があるんじゃないのか?
コネ姉さん
おっしゃる通りですわ。だからこそ、JICAのような国際機関が制度支援や人材育成をし、消費者も「どんなチョコを選ぶか」で関わっていくのが大事なのですわ。
セカくん
つまり、オレらがコンビニでチョコ買うときも、ちょっと考えるだけで貢献になるってことっすか?
コネ姉さん
そうですわ。認証マークや企業の取り組みをチェックするだけでも立派な行動ですわね。選ぶ力が未来を変える第一歩ですのよ。
ボス
だが、認証とか難しそうだな…。どこ見ればいいか分からん。
コネ姉さん
たとえば「フェアトレード」や「レインフォレスト・アライアンス」などのマークが目印ですわ。大手ブランドのHPを見るのも情報源になりますのよ。
セカくん
高校生のアイデア、農閑期にカカオのアップサイクルとかすごいっすね!オレら若手も何かできる気がしてきた!
コネ姉さん
若い世代の感性と行動力は貴重ですわ。現地の実情を学び、文化を尊重しながら関わる意識、それが国際ビジネスの基礎にもなるんですの。
ボス
ふむ…チョコひとつ取っても、ずいぶん深い話があるもんだな。知らずに買ってる自分が恥ずかしいかもな。
コネ姉さん
知ることからすべては始まりますわ。だからこうした対話型イベントが重要なんですのよ。企業も消費者も一緒に持続可能性を考える時代なんですわ。
セカくん
万博のテーマともリンクしてて、いい取り組みっすよね!オレも今度チョコ買う時はちゃんと選ぶっす!
コネ姉さん
それが未来を変える一歩ですわね。美味しく食べるために、ちょっと立ち止まって考える…それがサステナブルな選択なんですのよ!