メキシコ国家警備隊(GN)とメキシコ日本商工会議所(カマラ)治安問題委員会は7月22日、カマラ会員企業向けに、GNの貨物盗難対策に関する説明会を開催した。

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コネ姉さん:今回はメキシコの貨物盗難対策がテーマね。国家警備隊と日系企業が一体になって安全強化を進めてるのは注目ポイントですわよ。
セカくん:エスカロン作戦って、GNが集団で貨物を護送するやつっすよね!それってどのくらい効果出てるんすか?
コネ姉さん:7ルートで運用されていて、集団での移動が盗難リスクを減らしてるみたい。犯罪者は単独の車両を狙いやすいから有効ですわね。
ボス:ふむ…とはいえ、盗難をゼロにするのは難しいって話だったな。そこまで治安が悪いのか?
コネ姉さん:実際、調査では45%の人が「治安の悪さ」がメキシコの最大課題と回答してるの。物流業界は特に影響大なのよ。
セカくん:じゃあバラム戦略ってどうなんすか?リアルタイム追跡とかハイテク感あるけど、現場でちゃんと使えてるのかな?
コネ姉さん:使われてるのは特に被害の多い12州で、アプリを通じて5〜10分以内にGNが現場に到着できる体制を整えてるわ。反応速度がカギね。
ボス:アプリとか言われても…ドライバーがちゃんと使いこなせるのか心配になるな。
セカくん:そこに出てくるのがライカっすよね!WhatsAppで24時間365日支援って、これなら現場のドライバーも助かりそう!
コネ姉さん:その通り!既存のメッセージアプリを活用するのはユーザー導入のハードルを下げる賢いやり方ね。
ボス:政府も高速道路の非公式な出入口を封鎖するとか、パーキングエリアの拡充とか言ってたな。これは現実的でいい対策かもしれん。
セカくん:この連携って、物流インフラの安心感につながるし、進出企業にとって大きいっすよね!信頼性アップ!
コネ姉さん:そうね。特に製造業や商社、保険業が集まったってことは、治安対策がサプライチェーン全体に影響してる証拠ですわ。
ボス:なるほどな…ただ対策があっても、それを使いこなす企業とドライバーの教育も必要というわけだ。
コネ姉さん:まさにそこが今後の課題ね。官民の相互責任と連携が、治安改善のカギになるのは間違いないですわよ。