2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のラオスナショナルデーに合わせ、翌10日に「ラオス投資フォーラム」が大阪で開催された。ラオス政府やジェトロ、日本アセアンセンターの共催で行われ、日本企業関係者ら約120人が参加した。


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米国のドナルド・トランプ大統領は2月6日、アルゼンチン産牛肉の関税割当(TRQ)を8万トン拡大する大統領布告を発表した。同日、ファクトシートも発表した。米通商代表部(USTR)は2月5日にアルゼンチンとの相互貿易投資協定 […]
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コネ姉さん:
ラオス投資フォーラム、かなり注目されていたようね。特に水力と風力を中心としたクリーンエネルギー投資の成長は、今後のビジネス展開に大きく影響するですわよ。
セカくん:
すごい!発電の90%がクリーンエネルギーになるって、めっちゃグリーンじゃないっすか!それって製造業にもチャンスってことっすよね?
ボス:
ふむ…ラオスって内陸国だが、物流の話も出てたな。通関時間が短くなると、どれほど効果があるんだ?
コネ姉さん:
ドライポートの整備で通関時間が半減というのは大きな進展ね。物流効率の改善は輸送コストや納期短縮に直結するから、製造業の海外展開には朗報ですわよ。
セカくん:
そうなると、経済特区での優遇措置も合わせて、コストメリットって結構ある感じっすか?
コネ姉さん:
その通りね。経済特区では税制優遇、土地使用権、手続き簡素化などがセットで提供されるケースが多いの。低コスト製造拠点として注目されているのも納得ですわ。
ボス:
とはいえ、現地の人材はどうなんだ?言葉も違うし、ちゃんと仕事できるのか心配だな…
コネ姉さん:
実はそこも評価されている点よ。識字率が高く、マニュアル対応にも適性があるから、オペレーションの標準化には向いてる国民性って言われてるわ。
セカくん:
わくわくするなあ…農業も委託栽培や組合活用で展開してるってことは、農業ビジネスの多角化も狙えるってことっすか?
コネ姉さん:
ええ、2024年に施行された組合法によって、委託生産の柔軟性が高まっているの。農業サプライチェーンの構築にもメリットがあるですわよ。
ボス:
エコツーリズムってのも出てたな。そんなに自然が豊かなのか?
コネ姉さん:
ラオスは森林資源が豊富で、まだ手つかずの自然が多いの。エコツーリズム投資やホスピタリティ産業の進出も今後の成長分野ね。
セカくん:
これって日本企業にとって、環境・製造・農業・観光、全部で連携のチャンスってことっすよね?すごすぎる!
コネ姉さん:
その通り、サステナブル投資先としてのポテンシャルが高いわね。インフラも整備が進んでるから、先行投資にはいいタイミングかもしれないですわ。
ボス:
なるほどな…万博の裏でそんな話が進んでたとは知らなかった。少しラオスの見方が変わってきたな。