日新電機(本社:京都市右京区)は6月19日、同社が開発した電源用計器用変圧器(PVT)を用いたマイクロ変電所の実証運転をインドで開始したと発表した。これに先立って前日の18日、首都ニューデリー郊外にあるタタ・パワー・デリー・ディストリビューション(タタパワーDDL)のスマートグリッドラボで運転開始式が行われた。


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コネ姉さん:
日新電機がインドでマイクロ変電所の実証運転を開始したのは、脱炭素と地域電化の両面からとても注目すべき展開ですわね。特にPVT技術が革新的なの。
セカくん:
すごいっすね!でもこのPVTって、どうやって特別高圧の電力を低圧に変えるんすか?普通の変圧器と何が違うんすか?
コネ姉さん:
PVTは計器用変圧器の技術をベースに、大容量かつ低圧供給に対応できるよう強化されてるの。小型でも100kVAの出力が可能なのが特徴ですのよ。
ボス:
ふむ…つまり、でかい変電所を作らなくても済むってことか?土地の問題とかも少なくなるわけだな。
コネ姉さん:
その通りですわ。設置スペースが小さく、建設コストも抑えられるの。特に土地確保が難しい地域では大きなメリットね。
セカくん:
インドの農村部って、送電線はあるけど電気が使えないって意外っす!これで電化が一気に進む可能性あるっすね?
コネ姉さん:
ええ、特に未電化地域にとっては、生活インフラと産業活動の基盤になるわ。農業用ポンプや冷蔵設備も使えるようになるの。
ボス:
それにしても、今までディーゼル発電に頼ってたってのもすごいな…。コストも環境負荷も高そうだ。
コネ姉さん:
まさにそれが課題だったの。今回のマイクロ変電所は、CO₂排出削減にも大きく貢献できるわね。
セカくん:
タタパワーDDLって現地大手と組んでるのも戦略的っすね!こういう海外展開ってリスクはないんすか?
コネ姉さん:
当然リスクはあるけれど、今回はNEDOの支援事業でもあるし、実証を通じて運用ノウハウを積み重ねていく段階ね。
ボス:
他の国にも広げるって話だったが、インド以外ならどこが候補になりそうだ?
コネ姉さん:
アフリカや東南アジアの未電化地域が想定されてるわ。送電網が整備されていない地域ほど、この小型システムは効果的なのよ。
セカくん:
日本の技術がエネルギー転換に貢献できるって嬉しいっすね!ビジネスチャンスも広がりそう!
コネ姉さん:
まさに「エネルギー×社会インフラ」分野の成長モデルね。今後の展開が楽しみですわ。