ベトナム統計局は5月16日、2024年版家計生活水準調査報告書の速報版を発表した。同調査は、ベトナムの生活水準の変化の継続的な把握を目的に2002年から実施されている。2024年調査は全国4万6,995世帯を対象に行われ、所得、支出、人口統計、教育、健康、住居、耐久消費財、衛生など幅広い項目のデータを収集している(一部項目は隔年で実施)。


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セカくん:
おお〜!ベトナムの所得が9.1%増って、すごい伸びっすね!しかも家電や自動車の保有台数も大幅アップ!これは購買力上がってる証拠っすね!
コネ姉さん:
その通りですわ。都市部と農村部の格差はまだあるけれど、農村部の所得の伸び率が高いのは注目ポイント。地域格差の縮小傾向はポジティブですわね。
ボス:
ほう、でもまだ都市部の方が1.5倍くらい多いってのは気になるな。農村の生活はまだ厳しいんじゃないか?
コネ姉さん:
それでも、2014年と比べて2.2倍になっているのよ。農村の経済活動やインフラ整備が進んだ成果ね。
セカくん:
なるほどっす!あと、食品の消費の変化も興味深いっすよね。肉と卵は増加、コメは減少って、これは“食の西洋化”の流れっすか?
コネ姉さん:
ええ、所得が増えると動物性たんぱく質の摂取が増える傾向があるの。栄養面でも多様化が進んでいる証拠ね。
ボス:
昔のベトナムはもっと質素な食事ってイメージだったが…ずいぶん変わってきたわけだな。
セカくん:
あと気になるのが、ハノイがホーチミンを3年連続で上回ってることっす。これって経済重心が北に移ってるってことっすか?
コネ姉さん:
そうとも言えるわね。政府機能の集中、インフラ投資、外国企業の進出先の多様化などが影響していると思われますわ。
ボス:
ふむ…これは日系企業の進出先を見直す判断材料にもなりそうだな。
セカくん:
たしかにっす!都市部だけじゃなく農村も含めたマーケット開拓が、これからのベトナム攻略の鍵になりそうっす!
コネ姉さん:
ええ、消費財、食品、小売、物流など幅広い分野でビジネスチャンスが拡大中ですわね。注目しておきましょう。