オーストラリア酒類小売・輸入企業のセラーメイトが3月26日と28日にシドニーで、高価格帯のラグジュアリー日本酒の普及を目的として試飲会を開催した。試飲会では、日本酒販売やメディア事業を行うClear(本社:東京都渋谷区)のオリジナル日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」が取り上げられた。


イスラエルおよび米国は2月28日、イランに対する攻撃を開始し、これに対しイランは中東諸国への反撃を行い、中東情勢が悪化している。これに伴い、石油や天然ガスなど貿易の要衝であるホルムズ海峡の通航が停止状態となっている。 引 […]
世界最大規模のモバイル関連展示会「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2026」が3月2~5日にスペイン・バルセロナにて開催された。主催者によると、出展者数は約2,900、207カ国・地域から約10万5,000人が来 […]
ドイツ北部にあるハンブルク大学は3月9日、山梨大学と共同で「日欧クリーンエネルギー材料研究ハブ」の設立記念イベントを開催した。本ハブは、グリーン水素や合成燃料に関する研究で、日本と欧州の研究協力・人材交流・産官学連携を促 […]
Copyright © セカイコネクト
コネ姉さん:SAKE HUNDREDがついにオーストラリア進出ですわね!ラグジュアリー日本酒が現地でどれだけ受け入れられるか、試飲会という形でまず市場反応を探るのは賢いやり方ですわ。
セカくん:すごいっすね!でも、日本酒ってラグジュアリーブランドとして通用するんすか?高価格帯で売れる見込みあるんすかね?
ボス:ふむ…28万円の酒か。日本でもそんな高いのは珍しいぞ。オーストラリア人がそんなに払うのか?
コネ姉さん:確かに価格帯は挑戦的だけど、ワイン文化が根付いてるオーストラリアでは“ストーリー性”のあるプレミアム商品が歓迎されやすいの。SAKE HUNDREDはまさにそこを狙ってますのよ。
セカくん:なるほど!じゃあ、日本酒も“体験型高級品”として売るってことっすね!現地のどんな層をターゲットにしてるんすか?
コネ姉さん:富裕層や美食志向の層がメインですわね。レストランやワインバーを通じたB2B展開も視野に入っているようですわ。
ボス:でもな、SAKEって言ってもワインほど知られてないんじゃないのか?教育も必要だな。
コネ姉さん:その通りですわ。だからこそ、今回のような試飲会を通じて、直接ストーリーと味を伝える“啓蒙型マーケティング”が重要なの。
セカくん:あと「Japan Street」って何なんすか?それも販売ルートのひとつっすか?
コネ姉さん:ええ、「Japan Street」は越境ECやB2Bマッチングを支援するオンラインプラットフォームよ。それを活用して商流をスムーズにしてるの。
ボス:ふむ…そういう仕組みがあれば、日本からも販路広げやすくなるかもしれんな。
セカくん:これって他の地方酒蔵にもチャンスあるっすね!海外ラグジュアリーマーケット、面白そうっす!
コネ姉さん:ええ、特にストーリーや地域文化を打ち出せるブランドは、今後のグローバル市場での存在感が高まりますわ。
ボス:まあ、海外の食卓に日本酒が並ぶなら、悪くない流れだな。うまくいくといいがな。