3月の消費者物価、前年同月比2.1%上昇

3月の消費者物価、前年同月比2.1%上昇

韓国企画財政部は4月2日、3月の消費者物価指数が前年同月比で2.1%上昇し、食料品やエネルギー類を除いたコア物価は1.9%上昇したと発表した。消費者物価指数の前年同月比の上昇幅は3カ月連続で2%台となった。
品目別にみると、農畜水産物の物価上昇率は、果実類や畜産物を中心に価格上昇が鈍化したことなどにより、前年同月比0.9%となった。

引用元 JETRO:ビジネス短信

コネ姉さん:
韓国の3月の消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%と、3カ月連続で2%台を維持しましたわ。コア物価も+1.9%と比較的落ち着いていて、物価安定の兆しが見えてきてますの。

セカくん:
なるほど〜。でも個人サービスの上昇率はまだ高いんすね。3.1%って、旅行とか宿泊費の影響っすか?

ボス:
ふむ…石油価格は下がってるが、生活費が下がった実感はまだ薄いな。果物や肉の価格も落ち着いたとはいえ、まだ高い気がするぞ。

コネ姉さん:
実際、農畜水産物は+0.9%と穏やかな上昇に留まりましたの。ただ、最近の山火事が農作物の供給に影響を与える可能性があるため、今後の推移には注意が必要ですわ。

セカくん:
山火事ってニュースで見たっす。農地とかに被害出たら、需給バランス崩れて価格急騰とかもあり得るってことっすね…

ボス:
ふむ…政府はどう動くつもりなんだ?物価対策って何か打ってるのかね?

コネ姉さん:
政府は「食料品価格の安定」に重点を置いて、気象リスクや地政学的要因も考慮しながら対応していく方針ですの。価格モニタリングや支援策も検討中のようですわ。

セカくん:
地政学的リスクって…ウクライナとか中東とか?そういうのも食品価格に影響してくるんすね。

ボス:
やれやれ、世界中がつながってる時代だな。韓国の物価でもわしらの仕入れに影響が出るかもしれん。

コネ姉さん:
まさにその通りですわ。グローバルインフレ動向の監視や国際サプライチェーンの安定化は、輸出入企業にとって必須のテーマですのよ。

セカくん:
ブログに書くなら、「韓国物価指数」「食料品インフレ」「コアCPI」「サプライチェーンリスク」あたりがキーワードっすね!

ボス:
ふむ…価格だけじゃなく、リスクへの備えも含めて、今のうちに分析しておいた方が良さそうだな。

コネ姉さん:
そうですわ!今後の価格動向を見極めつつ、気候変動×物価という視点での戦略立案が求められますわね!

セカイコネクトアカデミーオンライン

記事を”読む”

青汁やコラーゲン商品がウクライナで人気

青汁やコラーゲン商品がウクライナで人気

ウクライナ企業マチヤは首都キーウ市内の店舗とオンラインを通じて、日本製の化粧品とサプリメントなどを販売する。販売状況や人気商品などについて、夫とともに共同経営するタチヤナ・トゥリホロベツ最高経営責任者(CEO)に聞いた。 […]