ジェトロは3月10~11日、海外8カ国〔米国、ルーマニア、ウクライナ、英国、中国、ベトナム、オーストラリア、アラブ首長国連邦(UAE)〕の食品バイヤーを香川県に招聘(しょうへい)し、四国企業との輸出商談会と産地視察を実施した。ジェトロが、海外のバイヤーと対面式で実施する食品輸出商談会は約9年ぶり。

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コネ姉さん: ジェトロが香川県で食品輸出商談会を開いたのね。海外8カ国のバイヤーを招いて、四国の食品企業と商談や産地視察を実施したわ。
セカくん: これ、日本の食品業界にとって大きなチャンスっすね!特に四国の食品が海外のバイヤーに注目されたのは面白いっす!どんな商品が人気だったんすか?
コネ姉さん: 菓子類、調味料、酒類、お茶、水産加工品、果物加工品、麺類などね。特に、地域産品を使ったものや、グルテンフリー・ハラール対応の商品が評価されたの。
ボス: ふむ…でも、四国の企業にとって、海外輸出はハードルが高いんじゃないか?商談の経験が少ない企業も多そうだが…。
コネ姉さん: そこはジェトロがサポートしたのよ。事前に商談の流れをレクチャーしたり、提案資料の作成を支援したりしたから、初めての企業でもスムーズに商談できたの。
セカくん: なるほどっす!しかも、四国にいながら海外バイヤーと直接交渉できるのはすごく効率的っすね!オーストラリアやベトナムのバイヤーも興味を持ったって話も面白いっす!
コネ姉さん: そうね。これまで輸出を考えていなかった国からも関心があったのは新しい発見ね。市場の広がりを感じるわ。
ボス: しかし、ルーマニアやウクライナのバイヤーも来ていたとは意外だな。日本食品の市場がそんな国にも広がる可能性があるのか?
コネ姉さん: ええ、日本食ブームは世界的に広がっているし、特に健康志向の商品はどの国でも関心が高いのよ。今回の商談会で、新しい販路が見つかった企業もあるみたいね。
セカくん: それって、日本の食品メーカーにとってすごく重要っすね!海外市場のトレンドを知る機会にもなったんじゃないっすか?
コネ姉さん: そうなの!バイヤーから、パッケージデザインや市場のニーズについてフィードバックを受けた企業もあって、商品改良に活かせるわね。
ボス: ふむ…単に輸出するだけじゃなく、海外の消費者目線で商品を調整するのが大事だというわけか。
コネ姉さん: その通りよ!海外市場向けの戦略をしっかり立てれば、日本の食品企業にも大きなチャンスが広がるわね。
セカくん: これ、日本の食品業界全体にとっても参考になりそうっすね!もっと海外市場を意識した商品づくりが求められそうっす!