ジェトロは、2月11~13日にケニア・ナイロビで開催された「アフリカ・テックサミット・ナイロビ2025」に、アフリカ市場開拓を目指す日系スタートアップ5社をとりまとめて参加した。主催者によると、イベント全体で64カ国から834社1,623人の来場者があった。

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コネ姉さん:アフリカ・テックサミット・ナイロビ2025に、日本のスタートアップ5社が参加したのね!気候変動対策や農業、コーヒー取引、リサイクル技術など、社会課題解決型のビジネスが多いのが特徴的ですわね。
セカくん:すごいっす!アフリカ市場って、フィンテックやEコマースの成長が注目されがちだけど、こういう環境や社会課題に取り組む日本企業が評価されるのは嬉しいっすね!
ボス:ふむ…でもアフリカの市場はまだ未知数だな。規模の拡大には時間がかかると記事にもあるが、ビジネスとして本当に成り立つのかが気になるところだな。
コネ姉さん:確かに、ユニコーン企業になりやすいのはフィンテックなどの分野だけど、長期的に見るとこういう社会課題解決型のビジネスも大きな影響を持つ可能性があるわね。特に農業や環境対策はアフリカでは重要な課題ですもの。
セカくん:SORA TechnologyのAI×ドローン技術とか、YAXIEのハイドロゲル技術とか、最先端のテクノロジーを活用しているのが強みっすね!こういう技術って現地のニーズに合ってるんすか?
コネ姉さん:ええ、例えばSORA Technologyはすでに西アフリカで感染症対策に取り組んでいて、今回のケニアでも洪水や水系感染症対策を行う予定よ。アフリカでは気候変動の影響が深刻だから、こういう技術の導入は大きな意味を持つのよね。
ボス:なるほど、だが現地で本当に受け入れられるかどうかが問題だな。技術が良くても、インフラやコストの問題もあるだろう?
セカくん:そこはジェトロの支援もあるみたいっすね。大規模農業会社との連携を目指してるって書いてあるし、日本企業だけでなく現地の企業との協力がカギになりそうっすね!
コネ姉さん:ええ、例えばTYPICAのコーヒー取引プラットフォームも、ケニアの複雑な流通構造を変えようとしているのが面白いわ。ケニアはコーヒーの主要生産地だけど、長年低迷していたから、こういう改革は歓迎されるはずよ。
ボス:コーヒーの流通がそんなに問題になっていたとはな…確かに、直接取引できれば生産者も利益を得やすくなるかもしれん。だが、既存の流通業者の反発とかはないのか?
セカくん:その辺は気になるっすね。でもPeel Labの果物の皮を使った新素材とか、環境に優しくて人だかりができるほど注目されたってことは、アフリカの市場もサステナブルな製品に関心が高まってるってことっすよね!
コネ姉さん:そうね。DO・CHANGEの廃被覆配線からの金属銅抽出技術も、環境負荷を減らしつつ資源を有効活用できるから、アフリカの現状に合ったソリューションになり得るわね。
ボス:ふむ…確かに日本の技術は評価されているようだが、やはりビジネスとして続くかどうかが重要だな。現地のパートナーや政府の支援も必要かもしれん。
セカくん:それでも、こういう社会課題解決型のビジネスが増えていけば、日本企業のアフリカ展開の新しい道が開けるかもしれないっすね!アフリカ市場、めっちゃワクワクするっす!