ジェトロは3月10日、在ボリビア日本大使館の後援を受け、「日本産食材サポーター店認定制度PRセミナー」をハイブリッド形式で初開催した。ボリビアを含む南米地域で日本食に関心を寄せる輸入業者、レストラン・小売店関係者など約20人が参加した。


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コネ姉さん:ボリビアで初めて「日本産食材サポーター店認定制度」のPRセミナーが開催されたのね!抹茶や日本酒の人気が高まってるなんて、日本の食品業界にとってチャンスだわ。
セカくん:わくわくするっすね!でも、ボリビアってそんなに日本食ブームなんすか?
コネ姉さん:そうよ!寿司やラーメンはもちろん、最近は餅などの和菓子も人気が出てきてるの。和食ブームは世界的な流れね。
ボス:ふむ…しかし、輸入環境が厳しいのは気になるな。ボリビアの外貨規制ってどんな影響があるんだ?
コネ姉さん:簡単に言うと、輸入に必要な外貨が手に入りにくくなるの。だから、せっかく日本産食品に関心があっても、仕入れが難しいという問題があるわ。
セカくん:なるほどっす…。それに、日本産じゃない「抹茶」が市場に出回ってるってのも問題っすね。品質が悪いと日本のイメージにも影響しそう…。
コネ姉さん:その通り。だからこそ、本物の日本産食材を広めるために「日本産食材サポーター店」の認定が重要なのよ。信頼できる店舗で品質の高い商品を販売すれば、ブランド価値を守れるわ。
ボス:ふむ…ヒカリ・ボリビアやヒビノ・トレーディングが第1号認定店になったってことは、これから日本食の流通拡大の拠点になるかもしれんな。
セカくん:セミナー参加者も「日本酒を輸入したい」って言ってたし、今後さらに広がりそうっすね!
コネ姉さん:ええ、日本酒は和食ブームと相性がいいから、輸出拡大の可能性が高いわ。ただし、現地の嗜好に合わせたマーケティングが必要ね。
ボス:そうか…単に輸出するだけじゃなく、どう売るかがカギってわけだな。
セカくん:あと、大阪・関西万博の説明もされたみたいっすね!ボリビアを含む中南米の国々もパビリオンを出すなら、日本とのつながりがもっと深まりそうっすね!
コネ姉さん:そうね。万博を通じて、日本食や日本文化への関心がさらに高まる可能性があるわ。これは日本企業にとっても大きなチャンスね!